2016/7/ 8

楊貴妃も愛した「きくらげ」レシピの知られざる美肌パワーとは?

メインには黒きくらげを使ったレシピ

メインには黒きくらげを使ったレシピ

【海鮮あんかけ焼きそば】
<材料(2~3人分)>
・海老:6~8尾
・ホタテ:3~4個
・紋甲いか:50g
・豚肉:100g
・うずらの卵:6~8個
・青梗菜:1把
・白菜:2枚
・黒きくらげ(生):3~4枚
・ネギ:10mほど
・ニンジン:4cm
・パプリカ:1/4個
・もやし:1/2袋
・中華麺(蒸し・焼きそば用):2玉
・油:大1
・片栗粉:適宜
・ごま油:大1
・しょうが(みじん切り):1かけ
・ニンニク(みじん切り):1/2かけ
A(合わせ調味料)
・オイスターソース:大1
・紹興酒:大2
・中華スープ:1.5カップ
・水溶き片栗粉:適宜 
<作り方>
①海老は殻をむき背ワタを処理し、塩・紹興酒(分量外)をふりかけ、揉みこんで水洗いをする。帆立貝柱は半分に切り、イカは花切りに。いずれも水気をしっかりと拭き取っておく。
②すべての材料を食べやすい大きさに切る。ニンジンは3~4cmの短冊切りに。ネギは斜め薄切りにする。黒きくらげは手でちぎり、白菜の白い部分はそぎ切りにし、青梗菜は 1枚ずつはずし4cmの長さに切る。(軸とは葉は火の通りが違うので分けておく)
③フライパンに油大さじ1を熱し、中華麺をほぐし入れて両面にカリッと焼きつけ器に盛っておく。
④①に片栗粉をはたき、熱したごま油でさっと炒め取り出す。
⑤(必要ならごま油を追加して)しょうが・ニンニクを炒め、香りが出たら②の野菜を火の通りにくいものから順に炒め、うずらの卵とA(合わせ調味料)を入れる。
⑥とろみがついたら③の麺ににかけ、完成。
海老やホタテなどの魚介類は高タンパク低脂肪な上、タウリンが含まれているので夏バテ防止にもなりますし、野菜もたくさんとれます。中華麺の代わりにご飯にかければ中華丼に、糖質制限中の方ならお豆腐の上にかけてもおいしくいただけますよ。
そして、スタミナたっぷりの海鮮あんかけ焼きそばの後には、冷たいさっぱりぷるぷるゼリーをどうぞ。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

[続き]デザートにおすすめ!白きくらげを使ったレシピ
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