セルフマツエクをされたお客様数名がサロンにいらっしゃったことがあります。状態を見させて頂くと、まつげは絡まり、何本も切れていて、さらには複数本に束のマツエクをつけている方もいました。グルーがしみて目が痛くなってしまった方や、まつげがもうスカスカになって皮膚にマツエクがついている方も...。サロンでの施術はまつげ1本にマツエク1本をつけています。そして皮膚につけることは絶対になく、根本から離してつけています。それは目や皮膚を守るためです。また、グルーが目に入らないように必ず目を閉じて頂き、施術をしています。この時点でセルフマツエクの危険性を感じていただけたでしょうか? 「器用な人なら大丈夫」なんてこともありません。こんな状況から色々調べたところ、ネットには間違いだらけの情報が...。しみる時には使い捨てのコンタクトレンズをつければ、多少しみることをおさえられる。1本束のものをつけて一気にボリュームアップ...そんな情報を目にしました。また、動画も多く投稿されていますが、見ていて目をつぶりたくなるような怖いシーンがたくさんありました。目にグルーがついているマツエクが入ってしまっていたり、目が充血していたり。危険満載です。危険行為であることをまとめると下記になります。【要注意!セルフマツエクの危険行為】●ツイザーで眼球を刺してしまう危険性がある●グルーがついたエクステが目の中に入り、接着してしまったり、グルーが目の中にまで入ってしまう。●目を開けて行い、グルーが眼球に触れたことにより、角膜炎、結膜炎などの目のトラブルが起こりやすい。●まぶたがグルーでくっついてしまう。●まつげが絡まったり切れたりして、自まつげがなくなったり損傷してしまう。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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