ネスレが2013年9月に発売した「レギュラーソリュブルコーヒー」の売上が好調です。家庭内外でトータル25億杯(※)を突破し、昨年同期比で約110%の成長を遂げています。
コーヒーイヤーを表す漢字は3シェフ一致で「鮮」
人気の理由は、画期的な技術「挽き豆包み製法」で作られていること。丁寧に微粉砕した焙煎コーヒー豆を独自のコーヒー抽出液と混ぜ合わせて乾燥し、ソリュブルコーヒーの粉の中に封じ込めるという製法で、これにより豆の酸化の原因となる空気との接触を低減し、一杯ずつ淹れたての香りと味わいを生み出すことができるのです。
このクオリティにいち早く注目したのが、「菊乃井」の村田吉弘氏、「ラ・ベットラ」の落合務氏、「レストラン アイ」の松嶋啓介氏の3人。それぞれ自身の店でも同コーヒーを採用しお客に提供しています。
中でも松嶋氏は、最初は断ろうと思っていたにもかかわらず、あまりの香りの高さと味わいに驚いたのだそう。「これまでのインスタントコーヒーとはまったく違い、こんなに本格的なコーヒーができるのかと。レストランで普通に提供してもお客様にもきっと喜んでいただけると確信できました」と話します。
今年はコンビニコーヒーなど何かと"コーヒー"に注目が集まった年。そんなコーヒーイヤーを表す漢字として、ユネスコ無形文化遺産和食登録の立役者と言われている京都「菊乃井」の村田氏は「鮮」という字を挙げました。
「3人とも魅力として挙げていたのが『鮮』度の高さです。鮮度を維持し、常に良い状態のものを提供することは、料理人として妥協出来ないところ。その点においてもレキュラーソリュブルコーヒーは、私自身納得させられるクオリティだと思います」
人気シェフたちも脱帽した「レギュラーソリュブルコーヒー」の新鮮な香りとおいしさ。年末年始の自宅需要でますます注目は高まりそうです。
※レギュラーソリュブルコーヒー「ネスカフェ」全製品の累計出荷数量を1杯あたり2gで換算
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。