航空会社のスカイマークは2026年4月1日から、機内サービスとして提供しているドリンクをリニューアルします。
気分が高まる個性的なラインアップ
鹿児島=奄美大島線、那覇=宮古(下地島)線を除くすべての路線で実施している、無料ドリンクサービス。
この春、北海道・沖縄・鹿児島の就航地にちなんだメニューが新しく加わります。
北海道日高産根昆布をすりつぶし、かつお節エキスを合わせた「ほっとこぶだしスープ」(北海道)、スジャータめいらくと共同開発、沖縄県産パイナップル使用のオリジナルドリンク「パイン ザ スカイ」(沖縄県)、スッキリさわやかな飲み心地で、鹿児島県知覧町産茶葉のコクと香りを楽しめる「知覧茶 夢ほたる」(鹿児島県)の3つです。
それぞれの土地を代表する素材の美味しさを、空の上で堪能できます。
なお、「スカイマークコーヒー by UCC」は4月以降も提供を継続し、ミネラルウォーターもラインアップに含まれます。
「さしま茶」「アップルジュース」「蔵王天然水」の3つは、3月31日をもって提供を終了します。
リニューアルを知らせる公式Xのポストには、利用者から多くの反応が。
「スープ飲むぞーーー」
「来月の搭乗がより楽しみになる情報」
「従来のコーヒーも選べるうえにオリジナルドリンクの追加!」
「ぱいん!!?気になる」
「どれも気になる」
「次の日帰り遠征絶対スカイマークにしよ!」
など、期待の声が寄せられています。
※画像は公式Xより。
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。