2013/1/ 8

補正しても「自分の顔」と言えるか―。今どき女子の「リアル顔」とは

プリクラ プリントシール機 女子会白書 補正機能

プリの顔、普段の顔、どっちが好き?

「美白」や「デカ目」など、さまざまな機能を持つ最近のプリントシール機。昔に比べると補正機能は格段に進化しており、インターネット上でも「本物とのギャップに驚いた」という声をしばしば見かけます。

実際に撮影をしている女の子たちは、シールに写る自分の姿についてどう思っているのでしょう?

「プリの顔」のほうが好きは全体の77%

女子中高生のためのポータルサイト「フミコミュ!」では、ユーザー449人を対象にプリントシール機に関する意識調査を実施(2012年11月1日~11月25日)。その結果、「普段の顔とプリの顔、どのくらい一緒だと思う?」という問いでは、"同じ"というニュアンスを含んだ回答の割合は53%となり、約半数の女子中高生回答者は、あまりギャップを感じていないようです。

一方の"違う"とする回答は、「ちょっと違うかも・・・?」が16%、「けっこう違うかも」が12%と、少し違和感を覚えるというものが全体の約3割。「正直だいぶ違うかも」など"別人"とする割合は1割弱にとどまりました。

次に「普段の顔とプリの顔、好きなのはどっち?」という問いでは、77%が「プリの顔」と回答。「普段の顔が好き」との回答は6%しかおらず、多くが少し美化された自分を理想的な顔だと感じているようです。

最後に「1か月のプリ代」については、「500円以内」(39%)が最も多く、1000円(36%)、1500円(11%)と続きました。ちなみに「0円」の回答は3%程度。およそ20年前に登場し大ブームとなったプリントシール機ですが、さまざまな進化を遂げて、今でも多くの女子中高生たちの日常に欠かせないものとして根強い人気を保っています。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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