披露宴は夕方から開始。同じ建物の別フロアで行われたのですが、式から披露宴まで時間があったので、式に出ていたタイの子たちも一旦どこかに退散していきます。何をしに? と思っていたのですが、帰ってきた彼女たちをみてビックリ。式での伝統的なタイの民族衣装から披露宴用の服装に着替えて戻ってきたのでした。決めるところは決める! というのがタイ人らしいです。
披露宴は、新郎新婦の紹介、乾杯、ビデオ上映会、両親へのお礼の言葉、カラオケ大会と夜まで続き、各自ばらばらと解散。このあたりは、みんなで楽しもうという感じで、日本の披露宴とそれほど変わりはありません。ただ、タイでは黒い服は結婚式にはふさわしくない色とされているので、出席の際は気をつけて。タイ人にならい、華やかな色で参加しましょう。
美濃羽佐智子
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。
「半径100メートルの面白さ」が見つかる地域と街のニュース・コラムサイト
毎日更新! オリジナル動画、記者会見やイベント映像もお届け
急がず、慌てず、円満にスマホ疲れのストレッチ
コンテンツブロックが有効であることを検知しました。
このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ機能拡張等)を無効にしてページを再読み込みしてください