大切なのは「家庭学習の習慣づけ」 忙しい小学生のための学研新コース、開発の狙いは?

PR

学研ホールディングスのグループ会社「学研エデュケーショナル」が2017年10月、オンライン学習サービス「学研ゼミ」と「学研教室」での教室指導を組み合わせた新コース「学研ゼミ★まなびサポートコース スマートドリルプラン」を開講します。

何かと忙しい今の小学生の家庭学習をサポートするために新設したという、こちらのコース。通塾は月2回でOK、月謝は教材費込みで2700円~3240円と、親子の負担を最小限に抑えているのが特徴です。

「進め方あってる?」「なんて声かければ」...保護者にも悩みあり

「お子さまが低学年のうちは家庭学習で、と考えるご家庭はやはり多いです。塾に通わせようにも、まだ一人で通わせることも難しい場合が多い。しかし、小さいうちから学習習慣をつけられているかが、その後の学習姿勢や学力に大きくかかわってきます。そのため、家庭学習の習慣づけをサポートする場をつくろう、と考えました」

こう話すのは、学研エデュケーショナル代表取締役社長の土屋徹さん。低学年の子どもにとって大切な「毎日の家庭学習」をサポートする、というのが新コース開発の出発点だったようです。さらに土屋社長はこう続けます。

「また保護者の方々も、家庭学習の進め方や、お子さまへの言葉がけにも悩みがちです。そういった保護者の方々の声にも、地域の教育拠点として学研教室が応えたい、と思いました。学研グループとしてすべての子どもたちに学びの場を提供し、子どもたちにこれからの時代を生きる力を身につけていってほしいと考えています」

土屋徹社長

こちらのコースには月2回の通塾が含まれており、うち1回は学研エデュケーショナルの学習塾「学研教室」で学習するスクーリング、もう1回は学研教室の指導者による学習アドバイスカウンセリングとなっています。子どもの学習進度や状況にあわせて学習のプロと保護者が二人三脚でフォローできる仕組みなので、保護者にとっても安心感がありますよね。

新コースを受講する子どもたちが日々の家庭学習で使用するのは、学研グループのオンライン学習サービス「学研ゼミ」。このサービスを使い、「スマートドリル」に取り組みます。

「『スマートドリル』は学校の教科書に対応したドリルなので、基本的に学校で勉強した内容を解くことになります。最初にドリルに取り組んだ際に間違えたところを時間がたってからもう1度やり直したり、類題を解いたりして、学習内容をしっかり定着させます。また、学校の授業に合わせた進度で学習するので、必要に応じて戻って学習するなど、学校の勉強が分かるようになるための学習計画を立てるアドバイスも行います。そこがスマートドリルプランのこだわりですね」(土屋社長)

ちなみに学研ゼミは、PCからはもちろんタブレットからもアクセス可能。帰宅後夕食までの時間や習い事の移動時間といったスキマ時間での学習ができるのも嬉しいポイントです。

スマートドリルプランの会員募集は9月4日よりスタートしています。コースの詳細やお申し込みは公式サイトで確認を。

(編集企画)

PR

ランキング Life