食べられるのは年に1度だけ! 「大寒たまご」使ったバウムクーヘン、3000個限定

バウムクーヘン 限定

縁起もののバウムクーヘン

長野県安曇野市の「あづみ野菓子工房 彩香」から、毎年恒例、1月20日「大寒の日」に産まれた「大寒たまご」のみを使ったバウムクーヘン「大寒たまご限定 あづみ野バウム」が、2017年1月21日から発売になります。

3000個限定、シリアルナンバー付きのプレミアムバウムクーヘンです。

1週間で完売予測

寒たまごを食べると、「健康に暮らせる」、「金運がUPする」といった口コミが広まったことで、7年前から毎年完売が続いている人気商品です。

箱入りでお届け

ことしも11月ごろから問い合わせが入っているとこのことで、すでに700箱以上の予約が埋まっているのだとか。1月21日の発売から1週間程度で完売するのでは、と予想されています。

小寒から節分までの寒中に産まれた卵は、古来「食べると一年無病息災で送れる」と伝えられ「寒たまご」として珍重されてきました。厳しい寒さの時期は産卵数が減り、その中で産卵された卵は貴重でしかも滋養分がたっぷりです。

濃厚な卵

価格は1個、1728円。直径14センチ、高さ6センチ。

直営店とインターネットでの販売を予定。申込み、詳細は公式サイトから。

バウムクーヘン 限定

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