「ハァー」じゃわからないお口のニオイ 「真の口臭」を知る7つの方法

ニオイ 口臭 診断

今は近くに寄らないで~

朝起きた時や、お腹が空いている時、ニンニク料理を食べた後やお酒を飲んだ後、自分の口臭が気になることありますよね。そんな時、たいていの人は口の前に手を当ててハァーと息を吐き、鼻で嗅いで口臭をチェックすると思います。

でも、この方法では空気や手についている匂いが混じってしまい、正確には自分のニオイを確認することができないそうです。

知らず知らずのうちに「あの人、口クサイ」「息がヤバい」と思われていたら、ショックですよね。

ということで、自分でできるお手軽口臭チェック、まとめてみました。

※だんだんとハードルが上がっていきますので、最後の方は閲覧注意。「自分の口臭とはいえ、これはムリ......」と思う人は無理しないでください。

初級編: この時点でクサそう......

1つはコップを使った方法です。息を吐いてから蓋をし、深呼吸をして新鮮な空気を吸った後にコップに鼻を入れて息の臭いを嗅いでみます。コップではなくビニール袋でもOKです。少しでもにおいがすれば、口臭があるということになります。

次は舌のニオイでチェックする方法です。まずは鏡で舌を見ます。白や黄色などのポツポツしたものがついていたら、それは舌苔(ぜつたい)と呼ばれるもので、口臭を引き起こす原因の1つです。ティッシュや清潔な布で拭きとってからニオイを嗅いでみて。臭いようなら口臭があります。

手の甲や手首を舐める方法でも口臭はチェックできます。まずは、片方の手の甲または手首を舐めます。30秒~1分待って唾液が渇いた後に、まずは舐めていない方の手のにおいを嗅ぎます。その後で、舐めた方の臭いを嗅ぎ、比べてみます。もしも、舐めた手が臭いという場合は、口臭があります。

[続き]中級~上級編:これは勇気がいる! 自分のでも嗅ぎたくない
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