2014/12/24

一体なぜ? おじいちゃん・おばあちゃん家だと子供はアレをしないことが判明

自宅では「帰宅時の手洗い」が習慣づいている子供も、祖父母の家だとなかなか習慣通りにいかないことが、レキットベンキーザー・ジャパンの「孫と祖父母の手洗いとふれあいに関する実態調査」によって明らかになりました。

自分の両親や義理の両親に子供を触ってほしくない

2歳から10歳の子どもの93.0%が、自宅では「帰宅時に手を洗っている」と答えていますが、祖父母の家に行った際に手を洗っているかどうか調べたところ、祖父母の家でも習慣的に手を洗っていたのは、6割以下の59.4%でした。

一方の、祖父母はどうかというと、帰宅時に手を洗っていると答えた祖父母は79.7%。そして孫の家を訪れた際に手を洗っているかは、習慣的に手を洗っていたのはわずか41.0%でした。

この結果に母親たちも不安なようで、「自分の両親や義理の両親に子供を触ってほしくない」と思っている人は29.0%にのぼります。直接は言いにくいけれど、「手を洗っていない手でわが子を触ってほしくない」と思っている人は多いようです。

ではなぜ、自宅と祖父母の家では手洗いに差が出てしまうのでしょうか。レキットベンキーザー・ジャパンによれば、孫の家庭の62.7%が「ポンプ式の泡状のハンドソープ」だったのに対し、祖父母の家庭は、「固形石鹸」が16.0%、「ポンプ式の液状のハンドソープ」が33.0%が多かったという結果から、なかなか手洗いに踏み切れないのでは、と推測しています。

インフルエンザやノロウイルスなどに注意しなければならないこの季節。"自動で泡の出るハンドソープ"の「ミューズ ノータッチ泡ハンドソープ」などを利用すれば、どちらの家でも「手洗い」を徹底させることができそうです。

※調査概要:2歳から10歳の子どもを持ち、両親や義理の両親と同居していない母親300人と、2歳から10歳の孫がいるが、孫と同居していない祖父母300人を対象にインターネットでアンケート。2014年12月4日実施。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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