あなただけの若返り&小顔テク 口紅選びがポイント

メイク リップ ルージュ 小顔

韓国のアイドルユニット「KARA」のようなほんのりした色のグロスメイクは、キュートで真似したくなりますが、肌のくすみが気になる年齢になってくるとあれほど危険なリップメイクはありません。40代後半から50代のモデルがファッション雑誌の表紙で、ほとんど色の付いていないツヤだけのグロスを塗っていることがありますが、同一人物でも濃い色の口紅を付けている時に比べると、顔色が悪くシワが目立ちます。

オトナの女性には、濃い色の口紅がおすすめです! そこに目が集中して、シワやシミが目立たなくなるからです。濃い色と薄い色が隣り合うと、濃い色はより濃く見え、薄い色はより薄く見えるという目の錯覚が起こります。つまり、こっくりとした濃い口紅を塗っている時の方が、肌が白く見えて、くすみが目立たなくなり、肌年齢が若く見えます。

20~30代であっても、夏に日焼けをした秋の肌は肌がくすんでいる状態。薄い色のグロスだけでは顔色が悪く見えてしまいます。ちまたが秋らしい深い色であふれている中で、薄い色は浮いてしまいます。今秋は、濃い色の口紅やネイルが流行しているので、チャレンジする絶好の機会です。ただし、同じ濃い色の口紅でも、似合う色と似合わない色があるのでご注意。似合わない色をセレクトすると、垢抜けないし、口紅だけが目立って厚化粧に見えることさえあります。

あなたの肌はオークル系? ピンク系?

自分に似合う口紅は、肌の色との関係が大きなポイントです。自分の肌の色が黄みがかっているか、ピンクがかっているかを調べましょう。午前中の自然光で見ると正確な色がわかります。ノーメイクで窓際に立ち、自分の顔を鏡に映してみましょう。洋服の色に左右されないように、白いタオルなどで首から下の洋服を隠してください。

上段がオークル系、下段がピンク系。口紅の色によって肌の印象が変わる
上段がオークル系、下段がピンク系。口紅の色によって肌の印象が変わる

肌が黄みがかっていたら「オークル系」、ピンク色に寄った色だと「ピンク系」です。オークル系の肌の人は、オレンジがかったピンクや赤レンガ色が似合います。ピンク系の肌の人は、ローズピンクやワイン色が似合います。判断するときは、自分が好きな色かどうかではなく、あくまで顔色がどう見えるかで判断しましょう。

大まかに似合う色が分かったら、必ず付けてみて。唇の色素の上に塗るため、同じ色でも人によって発色が違うからです。リップスティックの色がそのまま発色するとは限りません。

オークル系の肌だと思った人は、まずオレンジがかったピンク色を塗ってみてください。あまり似合わないと思ったら、次に赤レンガ色にトライしてみましょう。どちらかが似合えばオークル系の肌の診断で正解です。どちらも似合っていないように感じたら、あなたの肌はオークル系ではなかったのかも。ピンク系の肌に合うローズピンクやワイン色を試してみてください。

[続き]本当に似合う色は小顔効果も
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