タミヤホーム、埼玉県鶴ヶ島市の空き家を地域共創の公園へ再生する「PARK TAMIYA」を始動

PARK TAMIYAは、埼玉県鶴ヶ島市にある空き家を地域住民や子どもたちが集う場所へと再生するプロジェクトの第一号モデル「虹のなる木プロジェクト」を始動し、解体工事を完了しました。
プロジェクトの概要
PARK TAMIYAは、民間企業が保有する空き家を自ら公園として整備し、地域に開放して住民と共に育てていく新しい地域共創モデルです。都市公園法上の公園ではなく、企業と地域が連携して運営する場所を目指しています。
プロジェクト概要:
所在地:埼玉県鶴ヶ島市大字脚折1831-25
敷地面積:83.84平方メートル(25.36坪)
現況:木造2階建ての空き家(タミヤホーム所有)
スケジュール:
7月7日(火):解体工事の開始
7月8日(水):「家への手紙」を防護幕に掲出
7月16日(木):解体工事の完了
8月17日(月):公園化工事の開始(外構一期工事着工)予定
9月中旬:完成・オープン予定
※都市公園法上の公園ではありません。
対話型AIによる「家への手紙」の掲出
工事現場の防護幕には、対話型AI「おもいであい」が紡ぎ出した、解体する住まいへの思い出や感謝を伝える「家への手紙」が掲出されました。今回の計画地は、同AIによる手紙が実際の工事現場に初めて掲出された場所となります。
公園化に向けた今後の展開
8月17日(月)より開始する外構一期工事を経て、2026年9月中旬にオープンを予定しています。その後も植栽や機能を拡充する外構三期工事まで計画しており、世代を越えて人が交わり、子どもの挑戦を地域全体で支える場所を目指します。
まとめ
タミヤホームは、空き家をなくすことではなく、空き家から人の可能性が育つ未来をつくることを目指しています。鶴ヶ島市での第一号モデルを皮切りに、今後は全国各地で地域に合わせた公園を展開し、「ありがとう」が循環する地域のネットワーク構築を目指します。