「価値が続く住宅」を外構・エクステリアから考察するセミナー開催

リビングデザインセンターOZONEが、「外構・エクステリア」の視点から住宅の設計と価値の関係を考察するセミナーを2026年7月10日(金)に開催します。
概要
住宅の価値が「続くもの」と「失われるもの」に分かれる理由を、外構・エクステリア、地域との関係性、時間とともに育つ環境を含めて考察するセミナーが開催されます。環境とともにある住まいを実践する建築家・山田貴宏氏と、住宅の価値を不動産の視点から読み解く高橋寿太郎氏が、「価値が続く住宅」のつくり方を探ります。
セミナー概要:“価値が続く住宅”はどうつくるのか ―環境と外構から考える住まいの設計―
日時:2026年7月10日(金) 16:00~18:30
会場:リビングデザインセンターOZONE 5F セミナールーム
定員:40名
参加費:2,500円(税込) (一般)
2,000円(税込) (CLUB OZONE プロフェッショナル会員)
※CLUB OZONE プロフェッショナル会員は、受講料が2,000円(税込)となります。
セミナー申込前に会員登録が完了していない場合、受講料は2,000円(税込)となりませんので、ご注意ください。
申込方法:事前申込制(先着順)
支払方法:当日支払い(クレジットカード、または二次元コード決済)
※当日の現金払いはできません。
主催:リビングデザインセンターOZONE
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
問い合わせ先: 03-5322-6500(代) ※水曜日休館(祝日を除く)
※やむを得ない事情により、中止または延期とさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※画像はイメージです。
詳細・お申し込みは以下URLをご参照ください。
https://www.ozone.co.jp/news/pro-seminar/2254/
講師プロフィール
山田 貴宏
(一級建築士事務所 ビオフォルム環境デザイン室 代表取締役)
1966年千葉県生まれ。早稲田大学で都市環境工学を学び、清水建設、長谷川敬アトリエを経て、2005年にビオフォルム環境デザイン室を設立。伝統的な木の建築などを基本とした地産地消の建築/環境設計を行う。パーマカルチャーのデザイン手法・哲学を背景とした住環境づくりをめざし、建物とそれを取り巻く自然、コミュニティまで含めた幅広い環境デザインと場づくりがテーマ。
公式HP: https://bioform.jp/
高橋 寿太郎
(創造系不動産株式会社 代表)
1975年大阪市生まれ。建築家・岸和郎に師事し建築工学とデザインを修了。設計事務所で住宅から公共建築まで携わった後、不動産会社で開発・仲介等に従事。2011年に創造系不動産を設立。建築家との協働や教育事業を展開し、「建築と経営のあいだ研究所(あいだけん)」などを通じて建築と不動産の新たな関係を探求している。
公式HP: https://www.souzou-kei.com/
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まとめ
本セミナーでは、住宅の価値を維持・向上させるために、外構・エクステリアや周辺環境との関係性を重視する視点について、建築家と不動産の専門家が解説します。
関連リンク
https://www.ozone.co.jp/news/pro-seminar/2254/
https://www.ozone.co.jp/service/pro/clubozone-pro/



