2026/06/10 16:52
APsystems、Wood Mackenzieにより世界的なグレードA太陽光発電インバータメーカーとして認定

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Wood Mackenzieの年次ランキングは、厳格な評価手法と独立性の高いデータで広く知られており、世界の太陽光発電プロジェクトにおける投資、設計、調達の意思決定において重要な参考資料となっています。このリストでは、環境・社会・ガバナンス(ESG)の実績、企業の社会的責任(CSR)、研究開発投資、生産能力稼働率などを基準に、財務基盤が安定し、世界各地の要件に適合し、信頼性が実証され、事業運営上のリスクが低いサプライヤーを取り上げています。APsystemsのリスト入りは、インバータ業界における同社の確かな総合力と事業の強靭性を裏付けています。
SSE STAR Marketに上場する企業として、APsystemsは「ゼロカーボンの未来を推進し、誰もがスマートエネルギーを利用できるようにする(Drive a zero-carbon future and make smart energy accessible to everyone.)」という使命の実現に取り組んでいます。同社は高度なAI技術を活用し、マイクロインバータ、住宅用蓄電、商工業用蓄電の各分野で、包括的な分散型エネルギーソリューションを提供しています。独自の研究開発と技術革新に注力するAPsystemsは、知的財産権を231件取得しており、そのうち102件は発明特許です。同社は、米国、オーストラリア、フランス、オランダ、メキシコ、ブラジル、シンガポール、英国、日本を含む世界の主要市場に子会社を設立し、現地で販売・アフターサービスに迅速に対応できる包括的なサービスネットワークを構築しています。APsystemsは、高度な技術力と世界各地に広がる事業基盤を背景に、MLPE製品を世界160か国超に累計7.5GW超出荷しています。
グレードA太陽光発電インバータメーカーとしての認定により、世界の新エネルギー分野におけるAPsystemsのブランド力はさらに強化され、同社が世界のエネルギー市場で競争を展開し、製品ポートフォリオを拡充していく上での確かな裏付けとなります。今後もAPsystemsは、継続的な技術革新とAI活用を原動力に、より効率的でインテリジェントかつ相互につながるエネルギーエコシステムの構築に向け、世界各地のパートナーとの協業を続けます。
(日本語リリース:クライアント提供)
PR Newswire Asia Ltd.
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