無印良品の人気シリーズ「不揃いバウム」に、日本各地の名産品をヒントにした新作が登場。全国から集まったご当地バウムのアイデアをもとに商品化されています。
今回は、そのなかから編集部が特に気になった、沖縄、北海道、香川をイメージした3種類を紹介します。いつもと違った変わり種バウムは必見です。
甘じょっぱくてめっちゃおいしい......
●黒糖サーターアンダギー風バウム(250円)
沖縄の定番菓子「サーターアンダギー」をイメージした、黒糖の風味を楽しめるバウム。黒糖蜜を生地に練り込み、さらに二度焼きすることで仕上げています。表面には砕いたかりんとうをトッピングしており、ひと味違った食感も楽しめる一品です。
「普通のバウムよりサクサクでめっちゃおいしい」「これはコーヒーにあうわ」とクチコミが。一般的なバウムとは異なる、サーターアンダギーらしさを意識した仕上がりになっています。沖縄のお菓子が好きな人はもちろん、黒糖を使ったスイーツを味わいたい人にもおすすめです。
●焼きとうもろこし風バターバウム(250円)
北海道の「焼きとうもろこし」をイメージした、甘じょっぱい味わいが楽しめそうなバウム。生地にはバターとコーンパウダーを練り込み、仕上げに醤油風味のゼリーをかけています。とうもろこしの甘みとバターのコクに、醤油の風味を組み合わせることで、屋台などで親しまれている焼きとうもろこしをバウムで表現しています。
「コーンとバターの風味が楽しい」「子どもも好きな甘めな仕上がり」とコメントが。ひと口でバターやコーンの風味を感じられるだけでなく、表面の醤油風味のゼリーがアクセントに仕上げられています。
●オリーブ塩バウム(250円)
香川県の名産品をヒントにした「オリーブ塩バウム」。オリーブオイルと岩塩を生地に練り込み、風味豊かに焼き上げています。さらに仕上げには、塩味のきいたアイシングをかけているのが特徴。オリーブと塩を組み合わせた、ちょっぴり大人っぽい味わいのバウムです。
「塩味のあるアイシングで味が引きしまる」「さっぱりして食べやすい」といったコメントが。オリーブオイルの風味と岩塩を生地に取り入れることで、一般的な甘いバウムとは異な仕上がりです。コーヒーや紅茶のおともにはもちろん、甘すぎないお菓子を選びたいときにもチェックしたい一品です。
3種類とも250円で楽しめるのもポイント。日本各地の名産品をバウムで表現した、無印良品ならではのユニークなご当地スイーツです。気になる地域の味を食べ比べてみて。
※価格はすべて税込みです。
※画像は公式サイトより。
東京バーゲンマニア編集部
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。