2026/9/16

東京駅にガチャ「ポンポン酒」がやってきた! JR東日本コラボの新幹線柄酒器と新潟地酒が当たる。《9月23日まで》

東京駅地下1階イベントスペース「スクエア ゼロ」では2026年9月23日まで、「JRE Local Hub 燕三条 POPUP & SHOWCASE in 東京駅」を開催しています。

まだ知らない新潟の酒器&お酒との出会いが

会場で楽しめる企画というのが、酒器と日本酒が当たるガチャ「ポンポン酒」です。燕三条の酒器と新潟の日本酒を組み合わせた企画で、東京駅では2023年から展開。

ガチャを1回まわすと出てくる酒器は、JR東日本管内の新幹線が印字された非売品。磁器、ステンレス、鎚起銅器と、素材が異なり、鎚起銅器はものづくりのまち・燕三条で作られています。

また、同時に出てくる日本酒は100mlのパウチ入り。全国100蔵近くと提携している日本酒定期便「SAKEPOST」から新潟県内40蔵以上の地酒だけを集めて、ランダムで1銘柄が当たります。

パウチには銘柄が書かれておらず、QRコードを読み込むまで分からない仕掛けつき。その場で確かめても、家で飲むまで楽しみとして取っておいても良し。

"選べない"からこそ、燕三条のさまざまな素材や技術の魅力を知り、知らない蔵のお酒と出会うことができます。

営業時間は、9月16日から22日までが10時から20時まで。23日は11時から19時まで。

状況により、時間が変更となる場合があります。

(東京バーゲンマニア編集部)

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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