東京駅地下1階イベントスペース「スクエア ゼロ」では2026年9月23日まで、「JRE Local Hub 燕三条 POPUP & SHOWCASE in 東京駅」を開催しています。
まだ知らない新潟の酒器&お酒との出会いが
会場で楽しめる企画というのが、酒器と日本酒が当たるガチャ「ポンポン酒」です。燕三条の酒器と新潟の日本酒を組み合わせた企画で、東京駅では2023年から展開。
ガチャを1回まわすと出てくる酒器は、JR東日本管内の新幹線が印字された非売品。磁器、ステンレス、鎚起銅器と、素材が異なり、鎚起銅器はものづくりのまち・燕三条で作られています。
また、同時に出てくる日本酒は100mlのパウチ入り。全国100蔵近くと提携している日本酒定期便「SAKEPOST」から新潟県内40蔵以上の地酒だけを集めて、ランダムで1銘柄が当たります。
パウチには銘柄が書かれておらず、QRコードを読み込むまで分からない仕掛けつき。その場で確かめても、家で飲むまで楽しみとして取っておいても良し。
"選べない"からこそ、燕三条のさまざまな素材や技術の魅力を知り、知らない蔵のお酒と出会うことができます。
営業時間は、9月16日から22日までが10時から20時まで。23日は11時から19時まで。
状況により、時間が変更となる場合があります。
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。