【たっぷり3時間】紅茶マイスター取得スタッフ選定の紅茶がおかわり自由。新橋駅すぐのホテルアフタヌーンティー、秋の新作を実食。
新橋駅からすぐ、第一ホテル東京の1階「ロビーラウンジ」は、ラグジュアリーかつ開放的な空間。
穴場なラウンジで提供しているアフタヌーンティーは、季節の美味しさを最大3時間の滞在でゆったり堪能できます。
2026年9月1日からは、秋の訪れを感じる2種類の新作アフタヌーンティーが登場しています。
ほっこりとした美味しさとティーのペアリングを楽しんで
秋のメインイベント・ハロウィンにちなみ、10月31日まで「ハロウィン アフタヌーンティー ~Ghost Rooms~」(7200円)を提供中。
おばけたちが暮らすマンションをテーマにした木箱には、「カシスと紅茶のムース」「かぼちゃのムース」「ブラックシュー」「チョコとアーモンドのスコーン」「フランボワーズシャーベット」をはじめとする12種のデザート。
どの部屋にどんなお化けが隠れているのか、美しく繊細なビジュアルにも注目しながら、秋の恵みと香り高いフルーツを堪能して。
ダークな雰囲気漂うブラックのプレートには、「フォアグラ、いちじく、ピスタチオのモザイク」「かぼちゃと生ハムのクロワッサンサンド」など、まるでフレンチのような6種のセイボリーがずらり。
高級食材も味わえる
見ても食べても楽しいスイーツとセイボリーとともに味わえるのが、秋の味覚を香りに込めた「フレーバーティー」と「ハーブティー」。
こだわりのティーが、制限時間内であれば、なんとおかわり自由。太っ腹すぎませんか......?
・かぼちゃの紅茶
・さつまいも紅茶
・モンブランほうじ茶
・ローズポワールティー
・ハーバルグレープ
実は、ティーの選定には、紅茶マイスターの資格を持つスタッフも参加しているそう。迷った時は、スタッフに相談してみるのも良いかもしれません。
素材本来の甘さを抽出したようなほっくりとした香りに、花々に囲まれたような優雅な香り、もぎたての果汁を思わせるフルーティーな甘みのある香り。それぞれ全く異なる世界観で、飲むたびに感動が待っています。
スイーツやセイボリーとの相性を考えながらオーダーすると、全体の美味しさがグンと上がりますよ!
もちろん、定番の紅茶やコーヒーも飲み放題です。
まだまだ秋は終わらない!
11月30日まで提供しているのが、「モンブラン アフタヌーンティー ~実りのバスケット~」(5500円)。秋の味覚を、よりお手頃価格で楽しむことができます。
上段の「かぼちゃのモンブラン バスケット仕立て」から始まり、「いがぐりシュークリーム」「二色のりんごムース」「メープルアイスとソルティナッツ」、セイボリーの「チーズのサンド」や「野菜のキッシュ」など、全12種の料理がスタンドに。
王道スイーツに秋の食材を落とし込むことで、馴染みがありながら秋らしい新たな表情が。この季節だけのワクワクする食体験が待っています。
そして、こちらのアフタヌーンティーも、ソムリエが選んだティーメニューがおかわり自由。フレーバーティーとハーブティーの内容が異なるので、時期をずらして両方味わいたい......!
・さつまいも紅茶
・栗の紅茶
・モンブランほうじ茶
・ローズポワールティー
・マスカテルハーブティー
お茶好きの記者が特に気に入ったのは、「マスカテルハーブティー」(ノンカフェイン)。たっぷりのマスカットにハーブがほんのり香る、芳醇かつ爽やかな一杯。丸かじりしたような果実感は、一口目から心を掴まれてしまいました。
制限時間ギリギリまで、秋ならではのティーの美味しさを心ゆくまで堪能してほしい......!
もともとお茶が好きな人はもちろん、そこまでお茶にこだわりがない人も、心豊かなひとときを過ごせるはずです。
どちらのアフタヌーンティーも1人前から注文可能。おひとりさまも気軽に楽しめますよ。
なお、「ハロウィン アフタヌーンティー ~Ghost Rooms~」は要予約となります。
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。