2026/9/12

【入場無料】ドラマ「エルピス」制作陣が登壇。放送現場の今を伝えるセミナー、情文ホールで開催。《9月14日まで受付中》

横浜市中区にある「放送ライブラリー」では、企画展「テレビとCMで見る平成・令和ヒストリー展2026」を2026年9月27日まで開催中。

関連イベントとして、2026年9月26日に、「公開セミナー 制作者に聞く! ~番組制作の現場から~ 『エルピス -希望、あるいは災い-』」が開催されます。

9月14日23時59分まで、公式サイトで募集を受け付けています。

名作ドラマの貴重なウラ話が聞ける

「制作者に聞く!」は、話題になった番組の制作スタッフが番組誕生のいきさつや思いなどをトークし、放送現場の"今"を伝える公開セミナーです。

今回は、関西テレビで22年に放送されたドラマ「エルピス -希望、あるいは災い-」。忖度や権力の闇を描いた社会派エンターテインメントで、ギャラクシー大賞など様々な賞を受賞しています。

ゲストとして、渡辺あや氏(脚本)、大根仁氏(演出)、稲垣護氏(プロデューサー・GEEK PICTURES)、佐野亜裕美氏(プロデューサー)が登壇します。

当日は、番組上映後にゲストによるトークイベントを実施。作品の振り返りや当時の撮影現場でのエピソード、ドラマ作りのこだわりなど、ここでしか聞けない貴重なトークが繰り広げられます。

会場は、横浜情報文化センター6階の情文ホール。入場無料で、抽選した200人を招待します。

申し込みには、放送ライブラリーの会員登録が必要です。

当落結果は、9月18日までにメールで通知されます。

※画像は公式サイトより。

(東京バーゲンマニア編集部)

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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