2026/8/23

【東京駅地下】東京おかしランドに無料の「糖化」測定器が!健康状態を20~40代女子で勝負してみた

アラフォーVSアラサー女子で「糖化」対決

今回、記者は、世代の異なる働く女性たちを招集して、AGEsの測定結果を対決することに。食生活に以下のような特長・こだわりを持つ3人が揃いました。

●Tさん(42歳)
1日2食で、野菜を中心とした食生活。お肉と魚は半々のバランスで摂取。ビールが好き。
お菓子はほとんど食べない。スナック菓子を食べるとしても、1袋を3回に分けるなど、1度に食べる量が少ない。

●Bさん(38歳)
1日2食。夜は基本会食で、昼も会食が入ることもあるため、自炊ができるときは野菜を意識して食生活を整えている。
つい最近、お酒を卒業した。お菓子を食べる量が多い。

●U(記者、25歳)
1日2.5食で、基本、肉・魚のバランス、野菜やたんぱく質の量を意識した自炊。昼はたまにコンビニや外食を利用する。
お酒はほとんど飲まないが、アイスやお菓子を高頻度で食べる。

測定方法はとっても簡単。タッチパネルで性別と年齢を入力し、機械に左手の中指を入れるだけ。約1分で測定が終わり、同年代と比較したAGEs の蓄積レベルが5段階で評価されます。

もっとも良いのはA判定の「少ない」。逆に、E判定は「非常に多い」で、AGEsがかなり蓄積されているとのこと。

いざ、ドキドキの測定タイム。

すると、このような結果になりました。

●Tさん(42歳)評価A、AGEsスコア0.28、同年代ランキング3位/100人中
●Bさん(38歳)評価A、AGEsスコア0.25、同年代ランキング4位/100人中
●U(25歳)評価C、AGEsスコア0.50、同年代ランキング78位/100人中

同年代ランキングで100人中3位という素晴らしい結果を叩き出したTさんは、ガッツポーズ。食生活や睡眠に加えて、適度な運動も結果に影響しているのかも。

同じく高順位の4位となったBさんも、思わず驚きと喜びの声がもれます。AGEsスコアはTさんよりも少なく、2人のスコアは接戦でした。

そして、記者の測定結果は、ランクとしては真ん中の「やや多い」のC評価。同年代ランキングでは、78位という下から数えた方が早いという、かなり残念な結果に。睡眠・運動不足が大きく影響してしまったのでしょうか......。

公式インスタグラム(@glico_almonddays_official)によると、「その日の体調で結果が変わることもあるみたい」とのこと。

「糖化」を防ぐには、糖質の摂取量と野菜・キノコ類、肉・魚類、炭水化物という食べ順の意識、血糖値が最も上がる食後1時間に有酸素運動を行うなど、日常生活にちょっとひと手間加えた対策が必要です。

測定結果は、レシートのような紙に印刷されるので、持ち帰ることができますよ!

今の自分の美容・健康状態を把握する指標の1つのとして、体験してみては。

東京バーゲンマニア編集部
Written by: 梅谷りな

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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