2026/8/13

奈良の夏の風物詩。古都がやさしい灯りに包まれる「なら燈花会」

2026年8月5日から14日まで、奈良公園一帯(奈良県奈良市春日野町)にて、「なら燈花会」が開催されています。

10日間だけの幻想的な夏の景色

1999年に始まった「なら燈花会」は、今年で28回目を迎えます。浮雲園地や浮見堂、猿沢池など奈良公園一帯が、2万本以上のろうそくの灯りで照らされ、幻想的な景色を堪能できます。

期間中、「春日野国際フォーラム 甍」の「燈かふぇ」ではフードやドリンクが販売され、中庭に入るとろうそくの灯りとともにインタラクションされた樹木ライトアップの庭園の景色も楽しめます。

東大寺は8月13・14日の2日間、春日大社は14日のみ開催。

8月6・7日の2日間は、奈良春日野国際フォーラム甍 庭園にて、奈良出身のアーティストによる「ほの灯りライブ」が開催されます。

点灯時間は19時から21時30分、荒天や強風の際は中止の場合あり。

詳細は公式サイトを確認してください。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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