画像はサントリーホールディングスの公式サイトより
サントリーホールディングスは、2026年7月16日から20日まで、「金麦は、ビールヘ。」先行体験イベントを、東京・丸の内で開催しています。
発泡酒からビールへ
26年10月の酒税改正により、ビールと発泡酒で酒税の税率が一本化されます。サントリーはこれを受け、「金麦」ブランドを従来の新ジャンル製法(発泡酒(2))から、麦芽比率を高めてビール製法に変更するといいます。
従来の中味の骨格はそのまま、麦のうまみ・飲みごたえを強化するとともに、澄んだ後味を感じられる生ビールに仕上げたそうです。
そんなビールと生まれ変わる「金麦」を、今回のイベントでは試すことができます。
イベントでは、生ビールの金麦+おつまみのセットを300円で提供しています。
なお、11時から15時までのハッピーアワーは"100円"で楽しめます。ビール好きは、3連休に昼飲みを楽しんではいかが。
場所は丸ビル1階マルキューブ(千代田区丸の内2丁目4-1 丸の内ビルディング 1F)。
17日以降の開催時間は各日11時から20時まで。ラストオーダーは30分前です。
1日の提供数に限りがあります。状況により、1人1杯までの制限が設けられる可能性があります。また、なくなり次第販売終了となる場合があります。
ソフトドリンクの提供もあります。
(東京バーゲンマニア編集部 穂高茉莉)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。