6月24日に記者が撮影
いま、世界中が熱狂している「FIFAワールドカップ2026」。2026年6月26日(日本時間)に日本代表の決勝トーナメント進出が決まり、ますます目が離せません。
この応援ムードは航空業界にも......!
ANA(全日本空輸)では6月30日まで、国内線全路線で行っている機内ドリンクサービスを特別仕様のカップで提供しています。
サッカー日本代表をイメージした特別デザイン
ANAとJFA(日本サッカー協会)がJFAメジャーパートナー契約を締結して、今年で4年目。
世界最高峰のサッカー国際大会に挑む日本代表を応援するべく、「TEAM BLUE」活動 の一環として、国内線機内ドリンクサービスの紙コップデザインが特別仕様になっています。
ユニフォームを象徴とする深いブルーを基調とし、「最高の景色を2026」というメッセージが刻まれた、サッカー日本代表をイメージしたデザインです。
対象クラスは、ファーストクラス(プレミアムクラス)とエコノミークラス。席種によって、デザインがやや異なります。
SNSには、実際の紙コップの写真をアップし、その喜びを報告するサポーターも多数。
「すごい企業です。付加価値です」
「そのまま持って帰りたかった」
「こういうのちょっと嬉しい!」
「気分上がって良い」
「熱い応援プロジェクト!!」
といった声が上がっています。
なお、特別デザインの紙コップでの提供は、6月30日までの予定です。
※画像は公式サイトより。
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。