JAL は2026年6月11日、26年度の国際線における機内サービスの一部変更を発表しました。
極上の空の旅を楽しめる、好評のデザートワゴンサービスは、路線が拡大されます。
エコノミークラスでは"究極の食中酒"が提供開始
26年3月からニューヨーク路線のビジネスクラス限定で、新しい機内食サービスの提供を開始。
1食目のコースサービスの締めくくりとして登場する「デザートワゴンサービス」は、アイスクリームやケーキなど、ワゴンに並ぶデザート類の中から好きなものを選んで味わうことができます。
上質な空の旅を楽しめる本サービスの好評を受け、対象路線を拡大することが決定。
6月からはロサンゼルス・パリ路線、9月からは米国(ハワイ・グアムを除く)、欧州中東、シドニー路線でも提供がスタートします。
公式Xの投稿には
「ビジネスアップ狙おっかな」
「えーー!これ素敵!!」
「これは夢が膨らむ」
「乗ってみたい」
など、関心の声が寄せられています。
また、北京・上海・広州・大連・天津・ソウル・台北・グアムを除く全路線のプレミアムエコノミー/エコノミークラスを対象にした新サービスも公開。
5月から、酒蔵・新澤醸造店(宮城)がJALのためだけに特別に造った「伯楽星 純米吟醸」の提供を行っています。
※画像は公式サイトより。
(東京バーゲンマニア編集部)
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