大人も心がおどる...!文具女子博で見つけた胸きゅんステーショナリー6選。
2026年6月11日から14日まで、有明GYM-EX(東京都江東区)で開催中の「文具女子博トーキョー2026」。
"文具好きが最高に楽しめるイベント!" を合言葉に、その場で見て、触れて、購入できるのはもちろん、メーカーの人たちと直接会話を楽しみながら買い物を楽しめます。
今回は、そんな日本最大級の文具の即売イベントで見つけた胸きゅんステーショナリーを紹介します。
遊び心満載の仕掛けに驚き...!
入場するとその広さに圧倒されつつ、一歩歩くたびに幼少期のワクワクした気持ちがよみがえってきます。幼いころに憧れた文房具コーナーが無限に広がっているようなまさに夢のような空間です。
まずは、みつむら書斎百貨店へ。50年以上も教科書で親しまれている大人気の作品「くじらぐも」のクリアファイルを発見しました。懐かしさと同時に"あの頃の自分"を思い出させてくれます。
「なつかしい~」と来場者たちも大興奮の様子でした。縦型と横型がありなんとも悩ましい......。
価格は550円。
つづいて、ItemOSPで見つけたのが、フルーツメッセージ。
果物の皮をむくようにあけるメッセージカードです。カードを開封する時に、本物のフルーツのむき方を再現できるように切れ込みを入れるなどの工夫をしているんだとか。
果物によってむきかたが違うのも芸が細かい......。開ける楽しみもメッセージカードの醍醐味ですが、こんなにもおしゃれでワクワク感のあるメッセージカードは初めてでした。
価格は3枚入りで330円。
ムシカゴ×和詩倶楽部のブースを通ったところ、季節やモチーフによって意味が異なる豊富な和紙たちに目を奪われました。
見ているだけでテンションが上がります。歳を重ねるにつれ、和柄の可愛さを再認識するのは私だけでしょうか......。誰かにそっと贈りたくなる素敵なデザインが揃っています。
ふらっと歩いていると目に飛び込んできたのが商店街でよく見るポップ......ではなく付箋! SASAGAWAのブースで見つけました。
こんなユーモアの効いた付箋を持っていたら毎日のテンションが上がりそう。
見た目のインパクトがあるので、うっかり忘れそうな内容を書くのはもちろん、渡した相手との会話のきっかけにもなりそうです。
乙女心をくすぐってきたのは、ライフルペーパーのステーショナリーたち。
アメリカのアーティストが手掛けるブランドで、水彩画とデザインを融合したスタイルが特徴です。手元に季節感を届けてくれる華やかさでインテリアにもぴったり。飾りたくなるノートならイチオシです。
刺繡ノートの可愛さは一度手に取って味わってほしいです。
アサヒ印刷のブースでは、りんご品種シールのバイキングを発見。
りんごってこんなに品種があるんだ!という驚きと、シールとして使いやすいサイズ感とカラフルな色使いに心を奪われました。スマートフォンに貼りたくなるキュートな見た目です。真剣に品種シールを選ぶ人たちが続出していました。バイキングの価格は、好きなシール5枚で330円。
気になる人は週末のお出かけに訪れてみて。老若男女問わず楽しめますよ。
文具女子博の開催期間は6月13日が9時30分から16時30分(16時最終入場)。14日は9時30分から16時(15時30分最終入場)。入場料はいずれも1190円。
東京バーゲンマニア編集部
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。