シュークリームとフリーフローに感動♡小田急ホテル夏の「メロンアフタヌーンティー」を実食レポート
JR新宿駅(南口)や代々木駅(北口)から歩いてすぐの「小田急ホテルセンチュリーサザンタワー」。その20階にある「ラウンジ サウスコート」では、季節のアフタヌーンティーを提供しています。
筆者は2026年8月31日まで提供している「メロンアフタヌーンティー」を試食しました。その魅力を紹介します。
マカロンが可愛い!
「ラウンジ サウスコート」のアフタヌーンティーといえば、ボリューム感とフリーフローのドリンクが魅力的です。
筆者は毎回季節のフレーバーティーを楽しみにしていて、3種類くらいは飲んでいます。今回は特に「レモンショコラ」(ほろ苦く甘いオランジェットを思わせる紅茶)がお気に入りでした。
ドリンクは紅茶が中心ですが、カフェインフリーの紅茶や、デカフェのコーヒーやカフェオレもあります。カフェインに弱い人や妊婦さんにとってはありがたいですよね。
アイスもホットもあるので、暑い季節はまずはアイスドリンクで喉を潤してから、スイーツとともにホットドリンクを楽しむのも良さそうです。
上段のセイボリーから紹介していきます。
ジャンボンペルシエやカプレーゼといった前菜にもメロンが使用されているので、まさにメロンづくしといえます。さっぱり爽やかな仕上がりで、これからの暑い季節にぴったりです。
中段は、スイーツがたっぷり。特に筆者はシュークリームがお気に入りでした。クリームがたっぷりで、口いっぱいに頬張ったときの幸福感、満足度が高かったです。
また、ショートケーキはミニサイズでもメロンの風味がたっぷり楽しめました。
タルトは香ばしさとバナナの風味が印象的で、あとから甘さがやってきました。
パンナコッタはなめらかで優しい甘さなので、お腹が満たされてきたタイミングや終盤にもおすすめです。
下段と2種のスコーンは、味変が楽しかったです。
パウンドケーキは爽やかな甘さで、「獅子柚子香るメロンのコンフィチュール」を足すのもおすすめ。ジャムはけっこう甘さがあり、味のアクセントになります。
マカロンは、とにかく見た目が可愛い! 食べるのがもったいない可愛さですが、ミルキーな甘さとさっくりとした食感が特徴で、今回のスイーツの中では一番甘さを感じました。
スコーンはプレーンとメロンパン仕立ての2種があり、ボリュームがあります。コンフィチュールとマスカルポーネクリームを好みでつけて楽しめます。
マスカルポーネクリームは濃厚で、コンフィチュールは甘酸っぱいので、プレーンのスコーンには両方をつけるのもおすすめです。
メロンパン仕立てのスコーンは優しい甘さで、クリームを足すと贅沢感が増します。
3段ティースタンドとフリーフローでお腹も心も満たされました。
「メロンアフタヌーンティー」は2時間制で、ドリンクは1時間30分でラストオーダーです。アフタヌーンティーの提供時間は、曜日によって異なります。
<提供時間>
月~木曜...12時から20時の2時間(最終予約受付は18時)
金曜...12時から21時の2時間(最終予約受付は19時)
土・日・祝...11時30分から20時の2時間(最終予約受付は18時)
価格は5500円(税サ込)。
(東京バーゲンマニア編集部 穂高茉莉)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。