2026/5/ 2

ハウステンボスでミッフィー尽くしの一日を♡食べて遊んで癒されて...大人のわがままプラン。《編集部レビュー》

美しい新緑に心地よい風、お出かけが楽しい季節になりました。

今、旅先としておすすめしたいのが、長崎県佐世保市にある「ハウステンボス」。飛行機とバスを使ったルートだと、東京(羽田)から約3時間で到着します。

季節の花々などの自然にあふれた園内ですが、注目はなんといっても昨年6月に誕生したミッフィーがテーマの新エリア「ミッフィー・ワンダースクエア」。

そこで今回は、4月某日に記者がリアルに過ごした、新エリアをめぐる一日大満喫プランを紹介します。

細部までミッフィーの世界が......!

時刻は11時すぎ。新エリアに到着するとそこはまるで、ミッフィーの世界に迷い込んだよう......! どこを見てもキュートでカラフルな景色が広がっていて、エリア全体が映えスポットに。

まずはミッフィーに直接あいさつをしたい! ということで、常設グリーティング施設「グリーティングギャラリー」へ向かいます。

ディック・ブルーナ氏の絵が飾られた空間を抜けると、さっそくミッフィーがお出迎え。ふわふわで真っ白なフォルムとつぶらな瞳に、キュンキュンと癒やしが止まりません......。一緒にポーズを考えて写真を撮ったりコミュニケーションを取ったり、あっという間の1分間でした。

ミッフィーと出会えて心がホクホクになったら、ちょっと小腹が空いてきた記者。真向かいにあるテイクアウト専門カフェ「ホリデー・ピクニックカフェ」へ直行です。

チョイスしたのは、期間限定で味わえる「ミッフィーのいちごブーケクレープ」(1000円)。春らしいブーケを手にしたような、ハッピーオーラ--溢れるビジュアルです。

みっちり濃厚な生クリームがたっぷりと盛られていますが、驚くことに甘さがかなり控えめ。薄めのクレープ生地の中には、ほんのりいちごが香るクリームに、ジューシーで大ぶりないちご、しっとり食感のクッキーとスポンジ。気分はショートケーキにかぶりついている感覚です。上質な具がみっちりと詰まっているので、最後まで幸せな気持ちにさせてくれます。

予定では「ミッフィー&フレンズ セレブレーションパレード」を鑑賞しながら味わう予定でしたが、記者が訪れた日は雨天のため残念ながら中止に......。ですが、この日はミッフィーと仲間たちが描かれたフロートが走っていたり、屋内でミッフィーとのグリーティングタイムが設けられたりと、どんな天気でも楽しめるのは嬉しいですよね。

お腹も心も満たされたら、いざアトラクションへ。エリア全体の景色を望める、2つのライドに乗り込みます。

「アンクルパイロットのフライトアドベンチャー」は、アニメーションに登場する赤い飛行機に乗って物語の世界を体験できるアトラクション。飛行機は4人乗りで、見た目以上にハイスピード。席のボタンで上昇・低空の操作ができるので、直接風を感じながら爽快で自由な空の旅を楽しめます。

一息ついたら、隣の「ミッフィー&フレンズのヨットセーリング」へ。ミッフィーと仲間たちが乗ったヨットに乗船し、アニメーション作品の世界を表現したセーリング体験ができちゃいます。
しっかり感じられる遠心力とハイスピードでかなりスリリングですが、波の音も聞こえるので、本物の海にいるようなワクワク感を楽しめますよ。

かなりアクティブに動いてきたので、ここからはゆったりお散歩の時間としましょう。ミッフィーを描いた大きな花壇や、レンガを一から組んで作ったミニガーデンなど、季節の花とミッフィーの世界が融合した空間は、見ているだけで心が癒やされます......。

花々の間をよく見てみると、ディック・ブルーナ氏のやわらかなタッチで描かれたイラストも。今の季節はグリーンを基調とした、爽やかで初夏らしい色合いに。季節ごとに花の入れ替えを行っているそうで、四季折々で異なる景色が見られますよ。

少し歩き疲れたら、美しい花々を見渡せる「ア クールベール カフェ」でティータイムにしましょう。

13時から16時まで味わえる、数量限定の「ミッフィーのグラスデザート」(各1500円)は、苺・ショコラ・抹茶の美しく積み重ねた層の上に、ミッフィーがモチーフの洋菓子を乗せたスイーツ。

とろ~り、プルプル、サクサク、しっとり。奥の層からトッピングまで、食感や甘みのコントラストにこだわりを感じる、極上の一皿です。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

[続き]ビジュアルも美味しさも抜かりない
1
合わせて読みたい!

人気キーワードHOT

ランキング Life RANKING