40代になってから、しっかりケアしているはずなのに、なんとなく満たされない。そんな感覚を覚えることがあります。
忙しい毎日の中で、すべてを丁寧にこなすのは難しいもの。なんだか疲れたな......と感じる日こそ、「心地いい」と感じるものをひとつ取り入れるだけで、気分や肌の印象は少し変わります。
今回は、筆者が日々続けている「心地よさ」を軸にした五感美容をご紹介します。
【視覚】見た目に惹かれると、自然と手に取りたくなる
化粧品は見た目に惹かれると、自然と手に取る回数が増えるもの。実際に、見た目が好きなアイテムは使用頻度が高まり、ケアも続きやすくなると感じています。
そうした視点で選んでいるのが、ネロリラの2層式美容液。
画像左から、ブライトニングビューティーセラム、エンリッチビューティーセラム、ハーバルスムースビューティーセラム、レスキュービューティーセラムの4種で、いずれも8800円です。2026年4月現在、筆者はハーバルスムースビューティーセラムを愛用中。見た目の美しさに加え、使うたびにふわっと広がる精油の香りも心地よく、手に取りたくなる理由になっています。
また、視覚的な心地よさという点では、入浴料も取り入れています。HACCIのバスソルトは、お湯に溶ける前のやわらかな色合いと、乳白色に変化する過程も楽しめるアイテム。
「BEE バスソルト」(各10回分/4400円)は、画像左上から時計回りに、フローラルハニー、ミルキーハニー、ドラマティックハニー、ウッディハニーと香りごとに異なる特徴があり、その日の気分に合わせて選ぶのも楽しみのひとつです。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。