2026年4月11日から6月14日まで、京都市京セラ美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町 124)本館 北回廊2階にて、没入体験型の展覧会「大どろぼうの家」が開催されています。
様々なクリエイターの「大どろぼうのコレクション」も必見
本展は、最後の盗みに出て留守中の「大どろぼうの家」に来場者が忍び込むという設定の、「来場者が主役」になれる没入型の展覧会です。
回廊、応接室など8つの部屋に分けられた展示室には、どろぼうの肖像画や変装道具、著名作家たちの美術品の他に、星や靴下など謎を呼ぶコレクションが並びます。
来場者は家から抜け出て、大どろぼうの正体を突き止めていきます。
展示には、映像作家の新井風愉や絵本作家のヨシタケシンスケなど、各ジャンルのクリエイターが多数参加しているのも見どころの1つです。
グッズも「どろぼう」尽くしで、「すてきな三にんぐみ」「大どろぼうホッツェンプロッツ」のものや、ヨシタケケイスケの新作絵本から生まれたグッズなどが並びます。
開館時間は10時から18時。
休館日は月曜日、ただし5月4日は開館。
観覧料は1900円。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。