ローソンストア100では、関東エリアで先行実施していた130円のおにぎり各種を108円で販売する施策を、2026年4月15日から全国の店舗で拡大展開します。
先行販売で"販売数200%超"を叩き出した施策が全国展開に
関東エリアで先行して実施していたおにぎり5種を108円で販売する施策は、値下げ前の平均販売数と比較して212.6%の増加を記録する驚きの結果となりました。こうした結果を受け、ローソンストア100は「おにぎり値下げ」を全国展開へ拡大します。
対象のおにぎりは、鮭、ツナマヨ、明太子、牛焼肉マヨ、昆布の5種類。
どれも人気かつ定番の味が、130円から108円に価格改定。
4月15日から、全国のローソンストア100で販売します。
海苔を使用しない仕様変更や材料の調達方法の見直しなどで、品質の維持とコスト削減を両立したからこそ実現した今回の値下げ。
日本人の主食であるお米を使ったおにぎりが、迷わず手に取りやすい価格になるのが本当に嬉しい施策です。
対象商品の販売時間は店舗によって異なります。
また、取り扱い品目数は店舗や時間帯などで異なります。
パッケージ変更の移行期間中は、旧パッケージ(120円)と新パッケージ(100円)が混在する場合があります。旧パッケージは従来価格での販売となります。
対象店舗はローソンストア100で、ローソンやナチュラルローソンは対象外です。
※価格はすべて税込です。
東京バーゲンマニア編集部
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。