【嗅覚】香りで気分を切り替える。自分を整える
日常の中で取り入れているのが、香りで気分を切り替える習慣です。スキンケアや就寝前など、シーンに合わせて香りを選ぶことで、自然と気持ちのスイッチが切り替わるように感じています。
たとえば就寝前は、リラックス感のある精油がブレンドされた香りを。やさしく広がる香りに包まれることで、気持ちがゆるみ、眠りに向かう準備が整いやすくなります。愛用しているのは、アットアロマの「S06 スリープ」(10mL/2750円)。
ラベンダーやマジョラムなどをブレンドした穏やかな香りで、1日の終わりに気持ちをほどき、心地よい眠りへと誘うような感覚があります。
一方で、考えごとが増えて集中しづらいときには、すっきりとした香りを取り入れることも。THREEの「エッセンシャルセンツ R WRITTEN IN STONE 00 WRITTEN IN STONE」(10mL/5940円)は、思考を切り替えたいときに手が伸びる存在です。
ロザリーナのウッディ調に、爽やかでクリアなレモンとユズ、それに、フランキンセンスなどをブレンドした、どこか芳醇なのに凛とした静けさを感じる香り。自分と向き合いたいときにもぴったりの香りです。
また、人と自分を比べて気持ちが揺らいだ夜には、ネロリラのボディオイル「ル・エロス」(60mL/6930円)を。
ホホバオイルに、カレンデュラやアルケミラモリスなどを調合した官能的な香りです。肌になじませながらこの香りを感じる時間が、自分の内側に意識を戻すような時間になります。
香りは目に見えないものですが、その日の気分やコンディションにさりげなく寄り添ってくれる存在。お気に入りの香りがあるだけで、スキンケアや休息の時間が楽しみになると感じています。
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