東京ディズニーシー25周年は"ジュビリーブルー"のきらめきに染まる♡ショーや映える空間に大興奮!見どころを予習《編集部レポ》
パーク内では写真を撮りたくなるデコレーションがたくさん
ジュビリーブルーに染まったデコレーション
パーク内のあらゆるエリアが、25周年のテーマカラーであるジュビリーブルーに染まっています。
エントランス(東京ディズニーシー・アクアスフィア)には、ミッキーマウスとミニーマウスのモニュメントが。
日中だけでなく、空が暗くなった夜に撮るのもおすすめです。
また、ミラコスタ通りももちろんジュビリーブルーに染まっています。夜になると、さらに幻想的な雰囲気に。
エンポーリオのところにも、思わず写真を撮りたくなるミッキーマウスとミニーマウスの姿があります。
つづいて、アラビアンコーストにあるトラの噴水には、ディズニー映画『アラジン』に出てくるジーニーのモニュメントがあります。
25周年のテーマソング「Come Join the Jubilee(カム・ジョイン・ザ・ジュビリー)」に合わせてモニュメントが光ることも。ジーニーのトークも必聴です。
アラビアンコーストの近くにある、キング・トリトン・キャッスルの対岸の入江部分にもデコレーションがあります。
お友だちや家族とともに撮影するのも良さそうな場所です。
また、ロストリバーデルタ周辺にある壁には、25周年のロゴがデザインされています。
そして、アメリカンウォーターフロントにあるスパークリング・ジュビリーワゴンも25周年のデザインが施されています。
ジュビリーブルーに合わせたブルーを基調とした花とともに記念撮影するのも良いですね。
ジュビリーブルーのマカロンを販売しているので、25周年を祝う場所としてもぴったり。
ほかにも、アメリカンウォーターフロントのケープコッドや、ポートディスカバリーのエリアなどでも、さまざまな装飾がありますよ。
エリアに合わせた25周年の装飾を探すのも、楽しみのひとつになりそうです。
夜に訪れたい「ジュビリーブルーメモリーズ」
メディテレーニアンハーバーにある橋"ポンテ・ヴェッキオ"にある店舗「リメンブランツェ」で楽しめるのは、ジュビリーブルーに包まれた空間や、25周年のきらめきを形に残しておけるボトルとストーン。
ボトルを購入して、フォトジェニックな空間の中で選んだジュビリーブルーストーンを持ち帰ることができます。
ボトルは、ブルーとピンクから選べます。どちらのボトルにも、ミッキーマウスがデザインされたチャームが付いています。
また、ジュビリーブルーストーンは、3種類の形と3種類の色があり、その中から1つ選べます。
リメンブランツェにいたキャストによると、フォトジェニックな空間は日中よりも夜がおすすめとのこと。空が暗くなってからのほうが、より幻想的な空間が楽しめるそうです。
価格は2000円(ジュビリーブルーに包まれた空間への入場料が含まれています)。入場なしの「ジュビリーブルーメモリーズ」は、エンポーリオ、ファンタジースプリングス・ギフト、東京ディズニーリゾート・アプリからでも購入できます。
限定のジュビリーシールがもらえる
25周年に合わせて、ジュビリーブルーのネームタグを身につけている東京ディズニーリゾートのキャスト。そんなネームタグをイメージしたジュビリーシールに名前などを書いてもらってから、受け取ることができます。
欲しい人はパークにいるキャストに声をかけてみて。
裏面には二次元コードが記載されていて、ARコンテンツが楽しめるようになっています。
東京ディズニーシーに入ると、さまざまなエリアで25周年のテーマカラー"ジュビリーブルー"を体感できます。行く予定のある人は、今だけのきらめきが広がる東京ディズニーシーを楽しんで。
(C)Disney
4月8日時点の情報です。内容が変更になる場合があります。詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトを確認してください。
東京バーゲンマニア編集部
Written by: 加藤みずほ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。