2026年4月1日から5日まで、平安神宮(京都市左京区岡崎西天王町)にて、平安神宮御鎮座百三十年記念「平安神宮 桜音夜(さくらおとよ)」が開催されています。
夜桜や社殿のライトアップとともに極上の音楽を
5日間にわたって開催される本イベントは、平安京1200年の歴史を紡ぐ平安神宮を夜間特別公開し、応天門・大極殿・南神苑・東神苑が幻想的にライトアップされます。
荘厳な社殿が美しくライトアップされるとともに、見ごろを迎える紅しだれ桜が春の京の夜を彩ります。
また、ライトアップされた神苑を散策しながら、アーティストによる生演奏を鑑賞できます。
会場に客席は設けられず、東神苑や栖鳳池のほとりで音楽を堪能できる形です。
演奏するアーティストは、東儀秀樹氏(4月1日)をはじめ多彩な顔触れが揃い、毎日異なります。
ライトアップ時間は18時15分から21時、雨天決行。
演奏時間は、第1部18時40分から19時10分、第2部19時55分から20時25分、完全入れ替え制。
大極殿と南神苑(桜のライトアップエリア)が鑑賞できる入場券は、2000円。
大極殿・南神苑(桜のライトアップエリア)・東神苑(コンサートエリア)すべて鑑賞可能なコンサート付き入場券は、4000円(入場日時指定制)。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。