紫外線対策は欠かせないものの、肌がゆらいでいるときは日焼け止めが刺激になることも。そんなときには、敏感肌用、低刺激設計の商品を選びましょう。 最近は、肌へのやさしさだけでなく、花粉や大気中微粒子から守る機能、美肌効果を兼ね備えた製品も登場しています。 今回は、毎日心地よく使えるおすすめの敏感肌向けUVを紹介します。紫外線だけでなく可視光線まで防ぐ。トーンアップも叶う、ラ ロッシュ ポゼ 敏感肌向けUVの中でも人気なのが、ラ ロッシュ ポゼ。2026年2月19日に発売された「UVイデア XL プロテクショントーンアップ ティント」(30mL/4070円)は、紫外線だけでなく可視光線まで考慮した乳液タイプの日焼け止めです。 SPF50+/PA++++でロングUVAにも対応。7種のUVフィルターと光防御ピグメントを組み合わせ、紫外線だけでなく肌の奥まで影響を与える可視光線からもガードします。さらに、花粉や大気中微粒子などの外部刺激から肌を守る設計も特長。 ほんのりベージュに色づくティントタイプで、くすみや軽い色ムラを自然に補正しながらヘルシーな肌印象に整い、ファンデ代わりにも使えます。伸びのいいテクスチャーでなじませやすく、美容液成分が豊富に配合されているので、うるおい感が続きます。石けんオフ可能。 角層バリアをサポート。軽やかなつけ心地のiniks(イニクス) 肌のバリア機能を意識した設計で選ぶなら、マルホのスキンケアブランドiniksの「バリアUVプロテクション フェイス&ボディ」(45g/2420円)に注目。 整肌成分としてヒメガマホエキスとグリチルリチン酸ジカリウムを配合し、角層バリアをサポート。紫外線散乱剤を内側に配合し、水溶性高分子で包むインナーパウダー処方+スムースフィットバランスにより、きしみにくく軽やかな使用感を実現しています。 SPF33/PA+++で日常生活の紫外線をカット。ノンケミカル処方で石けんオフが可能で、UV耐水性もあります。顔やボディに使えて、毎日取り入れやすいUVです。 水膜ヴェールで肌を守る。バリアケア発想のハウス オブ ローゼ 乾燥や肌のゆらぎが気になる人には、「バリアライズ デイリーシールド UV」(80g/3300円)がおすすめです。 みずみずしいウォーターベースのクリームが肌に軽やかにスーッと伸び広がり、塗布後は耐水性のあるウォータープルーフベースに変化。軽い使用感ながら汗や水による崩れを防ぎ、紫外線や外部環境から肌を守ります。SPF45/PA+++で、シーンを問わず使いやすいのも◎。 また、ノンケミカル処方で石けんオフができ、8種の国産植物エキスやオウゴン根エキスなどの保湿成分を配合。乾燥から肌を守ります。顔にもボディにも使える透明タイ