2026/3/ 7

苺&お茶を3時間たっぷり満喫♡都内ホテルで味わえる最強コスパのアフタヌーンティーに春到来《編集部レビュー》

ちょっと贅沢な春のお出かけ先として、"ホテルでアフタヌーンティー"なんていかがでしょうか。

新橋駅からすぐの場所にある「第一ホテル東京」の1階ロビーラウンジでは、2026年3月1日から3か月限定のアフタヌーンティーを提供しています。

販売されて間もない、春らしい2つのアフタヌーンティーを、さっそく体験してきました。

味も香りもビジュアルも抜かりない...

第一ホテル東京で味わえるアフタヌーンティーの最大の特長は、都内とは思えない"圧倒的なコスパ"。いずれも3時間制なので、時間を気にせずゆったりと過ごすことができるんです。

さて、まずは春の訪れを知らせる"いちご"が主役の「苺のアフタヌーンティー」から実食。

スタンドには、7種のスイーツと4種のセイボリーが並んでおり、華やかな色合いに心が躍ります。

マスカルポーネやレアチーズ、ローズなどの食材を組み合わせた上品な苺スイーツが並ぶ中、真っ先に目に飛び込んできたのが「苺のムース」。

うっすらと見える粒感、反り立つヘタ、熟したときのツヤまで、細かい技が詰まった再現度にうっとり......。

ふわふわのムースを口に運ぶと、あらゆるベリーを濃縮したような華やかな香りに包まれます。濃厚なのに驚くほど軽やかで、フォークを進める手が止まりません......。ジュレや生のフルーツと一緒に食べれば、さらにフレッシュな味わいに。

スイーツやセイボリーのお供に必要不可欠なドリンクメニューは、時間内であればおかわり自由!

スタンドの料理とリンクする個性豊かなラインアップから、お茶好きの記者のハートをがっちり掴んだのが、「ポップチェリー」というハーブティーです。ローズヒップ、ハイビスカス、チェリーが重なりあう、幸福感のある甘酸っぱさに、ピンクカラーのキュートな見た目、乙女心がくすぐられます。

価格は、3月1日から31日までは5000円、4月1日から5月31日までは5500円です。

続いては、様々なお茶をスイーツやセイボリーで堪能できる、「お茶のアフタヌーンティー」

歴史ある建築物のような木のスタンドには、和紅茶、抹茶、ほうじ茶、柚子茶などを使った、繊細な作りのスイーツが12種。この光景、見ているだけ幸せな気持ちになります......。

しっとり、さっくりの生地に、繊細で濃厚な抹茶のコーティングをまとわせた「抹茶とバニラのスコーン」に、ほのかな酸味の中から、果実感と芳醇な香りが押し寄せる「マスカルポーネクリームと和紅茶のムース」、ほうじ茶ラテのようなまろやかな甘さに包まれる「ほうじ茶のモンブラン」など、お茶の魅力を再発見できるようなスイーツばかり。

クラシカルな作りなのにどこか新しさがあり、鼻に抜ける香りや余韻まで堪能したくなるはず。無限大のお茶の世界に、終始ワクワクが止まりません......!

そんなスイーツと交互にいただくセイボリーは、フレンチを思わせる本気のラインアップ。

魚介の旨味を爽やかに閉じ込めた「真鯛のタルタル ライムの香り」に濃厚な赤み肉と野菜をサックリ食感のミニバンズで挟んだ「ローストビーフバーガー」など、素材の美味しさを引き立てる、個性的な料理ばかり。ハーブや野菜の使い方が絶妙で、お口直しという意味でも完璧なプレートです。

苺のアフタヌーンティーと同様、おかわり自由のドリンクメニューもセットに。「ピスタチオほうじ茶」や「ラムチョコティー」、「ハニーブッシュの彩りハーブ」など、スイーツスタンドやセイボリーのプレートに合う、大人な雰囲気のドリンクが楽しめます。

価格は、3月1日から31日が6800円、4月1日から5月31日までが7200円です。

なお、「お茶のアフタヌーンティー」のみ要予約制。公式サイトや電話から予約ができます。

友人や家族など大切な人たちと過ごすのはもちろん、ちょっと贅沢なソロ活にもぴったりです。

※画像は公式サイトより。

(東京バーゲンマニア編集部)

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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