【おとめ座】2026年の運勢は?占星術研究家・早矢が1年の流れと注意点を徹底解説。
2026年の「おとめ座」さんの運勢を、占星術研究家の早矢(はや)が解説。西洋占星術の理論に基づいて、重要な天体の影響がある誕生日には言及をしています。
また、全お誕生日のアドバイスや開運メッセージもあるので、最後までチェックしてみてくださいね。
おとめ座さんの2026年は...
2月15日以降、安定性を表したり現実的に固める天体・土星は、深堀りをしていったり、深く人や状況と一体化するハウスに鎮座します。「コレ!」と思った人や学び、環境があれば、深く溶け合うぐらい追究していくことで、しっかりとした成果や答えが生まれるとき。
また、2024年と2025年はパートナーシップを表すハウスに鎮座をしていたため、ここ数年で築いた人間関係などがあれば、より絆を深めていくときとも言えるでしょう。
学びなどに関して社会的意義を見出し、表面上だけではなく、深く追究していく強い意志を持って、学びや仕事に勤しむと良いでしょう。
「何故?」「それをするのか?」「この経験で何を学ぶのか?」など、根本を追究していくことで新たな発見が見いだせるときです。
学びといっても、机上の勉強に留まらず、日々の生活や仕事、家族、対人関係から様々な学びがあるでしょう。いつも、同じところでつまずく人間関係や仕事などあれば、それらから目を背けずに、"なぜそれが起こってしまうのか"を深く考え、なにが足りない要素なのかを謙虚に学んだり知る姿勢を貫くことで、新たな解決の糸口をつかむ契機となるときと言えそう。また、この深堀体験が、後に述べる、仕事のキャリアにもプラスにつながるときです。
2025年下半期から2026年上半期までは、発展や拡大を表す天体が、横の繋がりや改革、社会の未来ビジョンを表すハウスに鎮座します。縦社会的な人脈とは別に、同じ価値観を共有する仲間との交流が増えたり、居心地の良さを感じるときかもしれません。同じ志を持つ仲間との結びつきを広げていくのに最適なときと心得て過ごすと良いでしょう。
また、仕事や縦社会のローカルな場での不自由さから、より普遍的で理想の未来ビジョンが高まるときと言えるでしょう。
具体的には、よりよい未来を得るために応用発展的に自分の活動の場を広げていきたいという気持ちも高まります。
2026年のおとめ座さんは、助け合える方とさらに親密に絆を深めていくことで、"自分というものを改めて知り、個を確立する"がテーマとなります。
具体的に言えば、価値観を共有する不特定の仲間から、多数の情報と仲間を得て、その中でも深堀していきたいテーマ、もしくは人間関係の絆を深めていくときと心得ると良いでしょう。
また、安定性を表したり現実的に固める天体・土星は、年長者や権威者なども表します。先輩や先達者から何を学ぶかがテーマとなります。そこから新たな秩序や深い学びを得るときです。関係性の中でのパワーバランスを学ぶときとも言えます。
7月1日以降は、福祉やマイノリティ、芸術、スピリチュアル、潜在意識を表すハウスに、発展の天体が移動します。考えすぎず、素直に自分の内なる直観に耳を傾けてみることで、気づくきっかけが得られる時期です。また、自分の関心あるボランティアや芸術などについて、とりあえずは調べてみる、といった小さな一歩を踏み出すことで、新たな世界観が広がる契機となります。現実社会ではなく、環境や社会、感覚といった目に見えるものばかりに支配されない、"深みのある自分をつくるとき"です。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
