ファミリーマートは、原材料高騰の影響により、2026年2月17日から一部商品について価格改定することを公式サイト上で発表しました。
SNSでは悲しみの声も
今回の改定対象は、ファミマカフェ商品。税込み売価で平均104%の価格改定となります。
値上げは2025年5月以来、9か月ぶりです。
価格改定商品例は下記の通り。
・ブレンドS/アイスコーヒーS 145円→150円
・アイスコーヒーM/アイスカフェラテM 240円→250円
・アイスコーヒーL/アイスカフェラテL 330円→345円
価格改定後も、ファミマのアプリファミペイ限定で販売している「コーヒー回数券」を継続するほか、今回の価格改定にあわせて「コーヒー・カフェラテ購入でコーヒー・カフェラテLサイズ30円引レシートクーポンキャンペーン」が実施されます(一部の地域・店舗除く)。
ファミマのコーヒーの愛飲者は、回数券を利用するのが賢いかも。
「気軽に寄ってコンビニでコーヒー1杯はできないですね...。」
「ファミマのコーヒーまた値上げすんのかいな...」
「また値上げして人生終わった」
「毎年値上げしとる」
と、SNS上では愛飲者からの悲しみの声が上がっています。
東京バーゲンマニア編集部
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。