汚れがするんとはがれていく
40分放置した魚焼きグリルがこちら。油がしっかり固まっているのが分かりますね。
油や汚れを含んだ水が固まっているので、掃除は楽々。
ヘラを使ってはがしていくと......。
この通り! 汚れと油が水と一緒に固まって、するんと取れます。
油の凝固剤と同じ要領で、魚焼きグリルの水がプルプルのゼリー状になっています。
はがした汚れは、ニオイが漏れないようにくるんでポイっと捨てるだけ。筆者は臭い防止のために、ペット用のシーツとナイロン袋に包んで処分しています。
片栗粉である程度汚れが落ちたおかげで、後片付けも楽ちん。水で流した後に洗剤+スポンジでこするだけで、ピカピカになります。
グリルに油が付くのを防ぐだけでなく、臭いも軽減できているような気がします。また、シンクに魚の油汚れが流れていかないので、排水溝の掃除もラクになり一石二鳥です。
「片栗粉+水」は使えるワザですが、分量を間違うと水が固まらないので、片栗粉の量はきっちり計るのをおすすめします。
(筆者プロフィール)
三木 ちな
趣味は貯金、特技は節約のママライターです。業務スーパーは子どものころから通い続け、気づけば歴20年。時間があれば、人気ショップや飲食店のお得情報や裏ワザを探しています。
クリンネスト1級/節約生活スペシャリスト/整理収納アドバイザー2級
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。