これだけは覚えておいて!フェイスパウダー基本の使い方
使う順序は、ベースメイクの最後です。ポイントメイクは、フェイスパウダーの後に行いましょう。
パフでつける場合は、適量パフに取ってから両手で軽く揉み込み、化粧崩れを最も防ぎたいTゾーンからつけていきましょう。
なお顔の内側から外側に向かってパフを動かすことでフェイスラインが薄くつき、立体感を作りながら自然な仕上がりに見せることができます。
小鼻の脇などはパフを折りながらつけていきましょう。なお全体を通してパフはスッと滑らせるよりは軽く叩き込むようなイメージで動かしたほうが密着します。
ブラシでつける場合は、適量ブラシに取ってから手の甲で軽く払ってつけていきましょう。この時ブラシを滑らせる順番はパフの時と同様です。
使用するツールについてですが、パフには適度な厚みと柔らかさのあるものを選び、ブラシの際は毛量が多いものを選ぶことをおすすめします。
ツヤが欲しい部分にフェイスパウダーを塗らない方がいますが、化粧崩れを防ぐ目的で使用するなら全顔に使う必要があります。なぜなら、フェイスパウダーを塗っていない部分から崩れてしまう傾向にあるからです。
いかがでしたでしょうか。今回は、夏を迎える前におさらいしておきたい、フェイスパウダーの選び方や使い方についてご紹介しました。ぜひ参考にしていただき、自分に合ったフェイスパウダーをうまく使いこなして理想的な美肌をキープしてください。
遠藤幸子
エイジング美容研究家として雑誌やラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。ウェブ、雑誌等にコラムを執筆するほか、コスメブランドの広告なども手掛ける。できるだけナチュラルな方法でできるアンチエイジング法を日々模索。豊富な自己体験を元に情報を発信中。公式サイト『アンチエイジング ジャーナル』
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。