2020/2/27

キルフェボン仙台で季節限定のイチゴタルト

2020年3月1日から6月上旬(予定)まで、キルフェボン仙台(仙台市青葉区中央2丁目7-28メルビル1F)にて期間・店舗限定の「にこにこベリーとずんだのタルト」が販売されます。

ずんだのジャム入り

東日本大震災から10年を迎える2021年に向け、キルフェボンにて、さらなる応援として「宮城県山元町・山元いちご農園のにこにこベリーとずんだのタルト」が販売され、その売り上げの一部が「東日本大震災みやぎこども育英基金」へ寄付されることになりました。2020年に本格デビューした、宮城県オリジナルの新品種「にこにこベリー」を使ったタルトです。

東北有数のイチゴの産地、宮城県亘理郡山元町は2011年3月11日の東日本大震災により壊滅的な被害を受けました。「いちごの産地だったこの町に一日でも早くいちごを取り戻したい」、そんな熱い想いを胸に、震災から一年を待たずして「山元いちご農園」が開園されました。

今回のタルトには、そんな「山元いちご農園」が手塩にかけて育てた「にこにこベリー」という新品種のイチゴが、ふんだんに使用されています。

サクサクのパイにカスタード、甘酸っぱいイチゴの組み合わせはみんなが笑顔になる味です。さらにキルフェボン自慢のカスタードに、丁寧に炊き上げたずんだのジャムを混ぜ、豊かな風味広がるクリームをたっぷりと。みずみずしい「にこにこベリー」とずんだのハーモニが楽しめます。

営業時間は11時から20時(カフェは19時)までです。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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