2019/7/ 8

「売切れ常連」のダイソー珪藻土マット、便利な使い方7つ。

SNSで話題 買うべき100均アイテム

ここ数年、話題の「珪藻土(けいそうど)」。濡れたものをあっという間に乾かしてくれる自然素材は、その吸収性や管理の手軽さが受け、珪藻土の特性を生かしたアイテムが多く販売されています。

ダイソーから出ている「珪藻土マット」もその一つ。通常1000円以上はするマットがダイソー価格で売られているとあって注目され、店舗によっては即完売するほどの人気を誇っています。

300円は安い。

ダイソーから出ているのは、少し小さめの「珪藻土水切りマット」(約W30×H20 cm)300円と「珪藻土バスマット」(約W30×H20cm)500円の2種類。厚さはいずれも0.9 cm。

こちらは300円の方。

すでにSNSやネットニュースで紹介されていますが、価格が信じられないほど吸水力は問題なし。バスマットとして使うのはよく知られていますが、この吸水力を生かせば、いろんなシーンで活躍してくれるんです。

そこで今回は、SNS上で見かけた、ダイソーの珪藻土マットを使ったという「みんなの使い道」を紹介します!

1. 「食器の水切りマット」

まずはパッケージにも書いてある使用法。洗い終えた食器を拭くまでの仮置きとして利用。「哺乳瓶消毒キット」の水切りにも便利だそう。
食洗器の上に置いたり、使わない時は横に立てかけて置いたり、置き場所を選ばないのもいいですね。

2. 「ペットフード容器の下」

パッケージに書いてある使用法2。ペット用の容器をこの上に載せてお食事してもらう方法です。このために買ったという人も多かったです。ペットが「器を大きく動かさない食べ方ができるか」がポイントとなりそう。

3. 「植木のプランター下」

パッケージに書いてある使用法3。観葉植物などをお家の中に置いている人は、試したい利用法なのではないでしょうか。

4. 「トレーやランチマットのようにして」

1の応用版といえそう。コップや食器から出る水分などを気にしなくて済みます。珪藻土は割れる素材ですので、この上に置いてから運ぶ時はやや注意。

5. 「水切りカゴの下に置く」

ネット上で話題となった使用例です。水切りカゴの下にある受け皿の代わりに置くことで、たまった水を捨てたりせず済みます。快適、楽になったと好評の活用法です。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

[続き]え? こんな風に使えるの?
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