2026年2月7日からアーティゾン美術館で開催される「クロード・モネ -風景への問いかけ」展。
これを記念し、対象の書店と商業施設で展覧会オリジナルしおりとステッカーの配布が始まりました。
モネの代表作がコンパクトサイズに
●オリジナルしおり
2月1日から、クロード・モネの代表作《戸外の人物習作-日傘を持つ右向きの女》をデザインしたしおりを配布中。
日傘を持つ女性の周りには切り込みが入っており、本や手帳に挟んで使うことができます。
配布場所は、三省堂書店(池袋、有楽町、アトレ秋葉原1、アトレ上野、東京ソラマチ、経堂、大宮、そごう千葉、カルチャーステーション千葉)と銀座 蔦屋書店。
2月7日から3月8日まで、コレド室町テラスの一部店舗では、クロード·モネの作品《ジヴェルニーのモネの庭》特別バージョンのステッカーを設置します。
なお、2月21日は休館日。ステッカーはなくなり次第終了です。
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また2月7日から、アーティゾン美術館周辺エリアを中心とした、カフェ、レストラン、雑貨店、宿泊施設などでもステッカーを配布。
ステッカーは《アルジャントゥイユのレガッタ》、《昼食》、《サン=ラザール駅》の3種類。配布場所によって種類が異なります。
オリジナルステッカー《トルーヴィル、ロシュ·ノワールのホテル》は、会期中の指定日に「クロード・モネ -風景への問いかけ」展に来場した人にも配布します。
様々な施設で、モネの世界観を体感してみては。
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。