2019/4/24

やっぱ「飲むソフトクリーム」だった! 新作「チョコ味」も美味しいよ。

まるで「飲むソフトクリーム」だと2016年に発売されSNSで話題になったデザート飲料「贅沢バニラミルク」が19年3月、約1年ぶりに復活しました!
4月には新フレーバーも登場し、再び話題になっています。

東京バーゲンマニア記者も、プレーン味と新登場の「チョコレート風味」を飲んでみました。

ファンからの声を受け復活

ファンからの復活を望む声を受け、今年3月26日に復活したプレーン味。待望の再登場にSNSでは「待ってた!」「おかえり~」と歓迎の声が上がっています。

記者も飲んでみました。当初「ミルクセーキ」をイメージしていたのですが、思ったよりも甘くなく、口当たりのなめらかさに驚きました。「飲むソフトクリーム」「飲むアイス」「飲む生クリーム」などといわれているのも納得です。

商品開発担当者に聞くと、北海道牛乳を60%使用しているそうで、コクのある甘みを再現しつつ、すっきり飲みきれるベストバランスを追求したそうです。

次に、4月16日に登場した「チョコレート風味」も飲みました。ミルクチョコレートのような味わいで、こちらもくどくない甘さ。ミルク感が強めの印象を受けました。SNSでも、「新作出てた!」「チョコレート味とか神かよ」「超美味しい」などと好評を呼んでいます。

実はこのドリンク、チョコレートは使用しておらず、色味・風味は香料とカラメル色素によるもの。成分表を見なければ気づかないくらい"チョコレート感"がありました。

商品開発担当者によると、ミルクの濃厚なコクに相性がいいフレーバーを追求していく中で、イチゴやメロンなど複数のフレーバーの開発を経て、たどり着いたのがこのチョコレート風味なのだそう。甘さや飲みやすさのバランスの調整など、開発には約1年を費やしたそうです。

いずれもJR東日本のエキナカ自販機「acure(アキュア)」や、JR東日本ウォータービジネス通信販売で購入できます。価格は各140円

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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