2019/2/11

無印で好評の「ご飯にかけるシリーズ」 ビギナーも大満足の一品を探ってみた。

やっぱり無印が好き

(画像は公式サイトより)

無印良品ご飯にかけるシリーズは、ごはんに温め具材をかけるだけのお手軽レトルト食品。化学調味料・合成着色料・香料不使用で、たびたびテレビにも取り上げられている好評シリーズです。

2019年1月15日にも朝の情報番組「バゲット」(日本テレビ系)で「ご飯にかけるシリーズ」の「秋冬売り上げランキング」が特集されました。

今回は、1年半ちょっと前のテレビランキングも振り返りつつ、初めての人もハズさないグルメを紹介します。

350円以下が並ぶ

「バゲット」ランキングでは以下の通り。実際に購入した人のレビューやSNS上のコメントもご参考に。

【1位】牛すじとこんにゃくのぼっかけ(350円)

(画像は公式サイトより)

牛すじとこんにゃくが甘辛く煮込まれ、生姜をきかせて仕上げられています。「めちゃうま」と味は好評価ですが、「具材をもっと」という声も。

【2位】ユッケジャン(250円)

(画像は公式サイトより)

煮出した牛骨のコクと唐辛子やコチュジャンの風味が生かされた辛味と旨みのスープです。牛肉、ぜんまい、豆もやしなどが入っています。「辛い」という口コミが目立ちました。

【3位】ルーロー飯(350円)

(画像は公式サイトより)

台湾の屋台料理ルーローハンを手本に、豚バラ肉を八角や山椒などの香辛料と、甘辛いタレで煮込まれた、ゆでたまごと合わせておいしい一品。「リピ希望」「肉をもっと」の声も。

続いて、「黒豚と大麦黒酢の酸辣湯」(290円)、「あさりと生姜の深川飯」(290円)がランクイン。

さて、2017年10月25日には、同じく朝の情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ系)でも同シリーズの売上ベスト3が発表されていました。

そのときは、3位が「ルーロー飯」、2位が「牛スジとこんにゃくのぼっかけ」と、現在の1位と3位の顔ぶれ。そして1位は...「胡麻味噌担々スープ(290円)でした。

(画像は公式サイトより)

白胡麻のコクと豆板醤の辛味を生かしたスープに、中国山椒の花椒(ホワジャオ)油で風味が仕上げられた商品です。SNS上では「ピリ辛で美味しい」「お気に入り」という評判です。

季節によってランキングも変わるのでしょうが、「牛すじとこんにゃくのぼっかけ」「ルーロー飯」は季節も月日も問わない、定番人気の種類だということですね。

気になっている人は、以上の2品からお試しを!

価格はすべて税込み表記。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

合わせて読みたい!

特集SPECIAL

特集

Instagram