2018/11/21

【めっちゃいい】ニトリで発見した、歯ブラシ立ての最終形態。

ニトリ 無印良品 編集部ガチ推し

歯ブラシ立ての定番といえば、無印良品や100円均一ショップなどでもおなじみの「ドーナツ型」。

唯一ネックなのが、底から水滴が垂れて洗面所まわりを汚してしまう...というところですが、「珪藻土コースターを下に敷く」というアイデアがSNSで話題に。東京バーゲンマニアでも画期的なアイデアとしてこの方法を紹介しました。

...しかし、もっと手っ取り早く悩みを解決してくれるアイテムをニトリで発見してしまいました。

399円、これが正解。

それがこちら、「水滴を吸い取る珪藻土ハブラシスタンド」。そう、歯ブラシ立て自体が珪藻土でできているんです!

ドーナツ型ではないので、歯ブラシから垂れた水滴はすべて珪藻土が吸収。もう組み合わせる必要もありません...!

しかもサイズはドーナツ型と同じくらいコンパクト。狭い洗面所でも場所をとりません。

(画像はニトリ公式通販サイトより)

カラーはホワイト、グレー、ターコイズブルーの3色。グレーとターコイズブルーは全体がカラーリングされているのではなく、下の部分が色づけされているデザインです。価格は399円(税込)。

ちなみにこれは1本用ですが、ニトリでは4本立てられるタイプも2種類販売中(丸型799円、角型1190円)。家族住まいであれば、こっちのほうがいいかもしれませんね。

珪藻土ハブラシスタンド 角(画像はニトリ公式通販サイトより)

筆者はこれを手に入れるまでドーナツ型を使用していたのですが、完全にシフトしました。そのかわり、これまで使っていたドーナツ型歯ブラシ立ては玄関で大活躍中。第2の人生を送ってもらっています。

詳細はこちら:無印「ドーナツ型歯ブラシ立て」の意外な使い道って?

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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