2018/3/13

コスパのいい職場ランチ、1つの正解を見つけました...

編集部レビュー 職場ランチ節約法

平日のランチ、皆さんはどうしていますか?

手作りのお弁当、コンビニごはん、近所の飲食店で外食...さまざまな選択肢があるかと思いますが、いずれもそれなりの時間やお金がかかってしまいますよね。仕事の気分転換になるとはいえ、アフター5や休日に贅沢するべく、平日のランチはできる限り簡単に安く済ませたい...と考えてる人も少なくないのでは?

かねてから会社ランチについてあれこれ思案していた筆者が行きついたのが「カレー」でした。手軽に食べられるカレーを会社に常備しておき、タッパーに入れて持参したごはんと一緒に食べるのです。

前回、その常備カレーにぴったりなものの1つとして「いなばのタイカレー」を紹介しましたが、正解はこれ1つではありませんでした。今回は電子レンジいらずのカレーを紹介します。

お湯を注ぐだけ、1分で完成

それがこちらの「畑のカレー」シリーズ。フリーズドライで有名なアマノフーズの商品です。

なんといっても魅力は、お湯を注いで60秒混ぜるだけで完成する手軽さ。職場に電子レンジがないという人でも、お湯さえあれば作れてしまいます。

そんなラクチン調理でありながら、味わいはかなり本格的! 素材本来の旨みとスパイスの贅沢な香りを味わえるのは、まさにフリーズドライ製法ならでは。野菜と果実をまるごと使ったスムージーに17種類のスパイスを加えて仕上げているそう。

食べごたえのある野菜と鶏肉が入った「たっぷり野菜と鶏肉のカレー」と、トマトの酸味と甘味が爽やかな「ひきわり豆のトマトカレー」の2種がラインアップされています。

ちなみにこちら、以前は容器付きで店頭販売されていましたが、2017年2月から現在の「ピロー型」に変更されました。個人的には容器付きを重宝していたのですが...。ともあれ職場コスパランチの必需品、タッパーがあれば大丈夫です。

愛用中のRosti Mepal社の保存容器「サーキュラ」。電子レンジも食洗機も冷凍庫もOKの優秀アイテムです。

こちらに畑のカレーを入れてお湯を注ぎ、

混ぜればOK!いい香り! 自宅から持参したご飯と一緒にいただきます。

ちなみにお湯は150mlが目安ですが、少し多めに入れればスープカレー風にもなります。

価格は1個260円(税別)

「いなばのタイカレー」が100円程度で買えることを考えると少々割高ではありますが、持参したお米を考慮しても300円程度。この手軽さ&コスパの良さははなかなかです。パンとの相性もいいので、ロールパンなんかを持参してもいいかもしれません。

賞味期限も1年と長いので、オフィスにストックしつつ、アウトドアに行く際にもっていったり、いざというときの防災食にしたりという使い方もできます。

毎度カレーでは飽きてしまうかもしれませんが、週に1度でもしっかり節約に。コスパのいいランチを求めている方であれば、一度試してみる価値はあるかもしれません。

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* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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