身近にあるものを訳してみた
気になった記者も近くにあるものを翻訳してみました。
自販機はどうなるかな...?
まずは自動販売機を翻訳。「SOFT DRINKS」「CALPIS」などの英字がありますが、撮影してみると......、
むむ?
こうなりました。
「ソフトドリンク」は完璧ですが、カルピスはなぜか「カレー」になってしまいました。もう一度トライしてみると、今度は「呼び出し」に...。頑張れGoogle翻訳!
呼び出し?
次に撮影してみたのは、ノートカバー。英語がたくさん書いてあるので、どうなるのか楽しみです。
英語ばかりだけど...
「NOTE BOOK FOLIO(ノートブックフォリオ)」は、「ブックに注意してくださいフォリオ」になってしまいました。NOTEとBOOKが離れていたためか、NOTEを「注意する」と訳してしまったよう。「PENCO」というブランド名は「ペンス」なってしまいました。
ブックに注意!
下に書かれた細かい文章は、前半は怪しいですが、後半はなんとなく意味が分かります。
さらに、リップクリームも訳してみました。
うまくいくかな...?
「XD」をなぜか「広告」と訳してしまいましたが、「薬用のリップスティック」は完璧です。
出来た!!
下の方に小さく映った「医者 救済」が気になりますが、角度を変えてみると「クイック救済」となんとなく意味がわかる訳になりました。その後に続く英語「For dry,chopped cracked lips」は「乾燥用 荒れて割れた唇」となんとなく意味が通るように訳せています。
えらいぞ! Google翻訳!
精度にはまだまだ伸びしろがありそうなリアルタイム翻訳ですが、楽しめることは間違いなしです。
近くにあるものを訳してみては? 面白翻訳ができたら編集部までご一報を。
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。