2017/1/31

9割が「貯金あり」だけど... いまどき女性458人のお財布事情

女子会白書 給料 貯金

ちょっとずつでも

オシャレも楽しみたいし、友達とおいしいご飯も行きたい! ...と、欲望のまま生きていたら、いい年になっても貯金が......なんてことにならないように、お金の管理はきちんとしたいものです。

月々の出費はどのくらいで、貯金はどれくらいあるの――? 世の女性のみなさんのお財布事情をのぞいてみましょう。対象には未成年者や働いていない人も含まれていますが、参考までに。

洋服にはお金かけないのが今流

まずは1か月の出費をざっとみてみましょう。

買い物は賢く楽しく!

ひと月にかかる洋服代は、「1000円~5000円」と「5000円~1万円」が同率の28%で1位。2位はなんと「0円」で18%、3位は「1万円~3万円」で14%でした。

ありがたいことに今はファストファッションの時代。1万円あれば全身揃えられるくらい安くておしゃれなお店が沢山ありますよね。

お次は生活にうるおいをもたらしてくれる重要項目、趣味・娯楽・交際費です。1番多かったのは「1万円~3万円」で43%。次は「1円~1000円」と「1000円~5000円」が18%で同率2位でした。

旅行やライブ、趣味の道具を買ったりすればその月は高くなってしまいますが、映画鑑賞や本を買うくらいなら飲み会やデートなどの交際費と合わせても大体3万くらいには収まるようです。ここ1番の時に「行きたいのにお金がない!」なんて悲しいことにならないように、上手にバランスを取りたいですね。

出費の最後は生きていれば必ずかかる生活費です。住居費・光熱費・食費、または実家暮らしで家に入れている金額を聞いてみると、1番多かったのは「1円~3万円」(35%)。実家暮らしの女子が多いようです。続いて多かった「7万~10万」(25%)は1人暮らしでしょう。実家から出て生活していくには、ある程度やりくり上手にならざるを得ませんね

それでは、みんなの収入貯金を見てみましょう。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

[続き]堅実な女子多し 気になる貯金額は
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