2016/11/ 8

肩書は人格を変える!キレやすくなったD、聞く耳持たないP・・・あの人気者が変貌

仕事

ちっちゃなことに目くじら立ててイライラ

飲み屋の2軒目も段取りしようと勝手に動き、周りの人間にイラつく30代作家はワタシだ。飲み会に途中から合流する人が、深夜にも関わらず食事をしていないという。そこで条件を満たす深夜営業の店を検索し始めた時、知人に言われた。

「昔っからそんなに段取りばっかり気にしていたっけ。どっか歩いて探せばいいじゃん。最近、ちっちゃなことに目くじら立ててイライラしてばっかりじゃない?」

ギャー、おっしゃる通りでございます。どうでもいい段取りに気をとられ、段取りの悪い人、段取りをしようともしない人にイラついて悪態をつく。昔はそんなことなかったと自覚はしている。原因を考えてみると、いま取り組んでいる番組が思い当たる。かなり段取りを要求され、細かい部分を追及されることが多いのだ。

いつしか人の目ばかりを気にするようになっていた。ミスをしてはいけないという思いの方が先に立ち、無難にこなそうともしてしまう。知人に指摘されてゾっとした。これじゃあ、番組の色に自分から染まり、染めた真綿で首を絞めているような状況だ。たった一つの番組のせいで視野や表現の幅も狭まっている。気を付けよう。気を付けよう。

そこでやっぱり大事だなと思ったのが女子会である。利害なく付き合いの長い友人と定期的に会って、現状報告をする。ただし、よく一緒に行動している人とはダメ。久しぶりにあって、互いにどんなことをしているのか話し合うことで、自分でも気が付かなかった自分を知ることになると思う。

おじさん、おばさんは昔話が大好きだ。昔話をするから、今を違う視点で見ることができる。これってセラピーなんじゃないのか。そう割り切ればいいんじゃないかしら。

モジョっこ

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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