また、プロデューサーの思考パターンに寄せていく作家もいる。この場合は、プロデューサーととにかく雑談が多い。相手の好むような話題やネタを絶えず提供し、中学生男子のように盛り上がっている。もちろん、テレビ局滞在時間は彼も長く企画採用率も高い。
自分のペースで仕事をしたい、相手の顔色を窺って仕事をするのはイヤだ。でも、重宝されている人を見ると自分の不器用さに苛立ちを覚える。自分のアイディア、発想を提供できてという大前提を踏まえた上で、何事も真似から入るのはいい方法なのかもしれない。選ばれる人、出世したければやってみる価値はある。
モジョっこ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。
「半径100メートルの面白さ」が見つかる地域と街のニュース・コラムサイト
毎日更新! オリジナル動画、記者会見やイベント映像もお届け
急がず、慌てず、円満にスマホ疲れのストレッチ
コンテンツブロックが有効であることを検知しました。
このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ機能拡張等)を無効にしてページを再読み込みしてください