パリっ子もびっくり 新しい和素材との組み合わせ
もうひとつ記者が注目したのは静岡産紅茶。静岡で紅茶とは珍しいです。渋味が少なく、うまみのある繊細な紅茶を使うことで、ミルクチョコレートがより上品になるのだそう。"純国産"の紅茶の味、確かめてみたいですよね。

実は大石ショコラティエはかなりのアイデアマン。今回の「サロン・デュ・ショコラ パリ」でも、抹茶のガナッシュを入れた和菓子の「練りきり」を作ってお茶と一緒にふるまったり、その前には"ちょころ天"なるものを発表したりして、パリっ子の視線を集めてきたのです。
「向こうでは来場者とショコラティエがいろいろ話しながらチョコを提案するんです。買うだけじゃなく、試食して話して楽しんで...。まさにお祭りですよね。今回の新作も、ひと粒ひと粒に"ストーリー"が詰まっているので、箱に入っているリーフレットを読みながら、味わってみてください」
今や世界中のショコラティエの中で一番最先端の食材、和素材×ショコラのマリアージュ。大石ショコラティエ渾身の新作、まずは自分へのご褒美にいかがですか?
ラインアップは全4種。
福岡産八女茶や、淡路島産藻塩など和素材を巧みに使った「ジャパンコレクション」(1296円・6個)、洋酒の華やかな味わいを楽しむトリュフチョコレートのボックス「貴腐ワイン&マールドシャンパーニュトリュフ」(810円・3個)、チョコとナッツの黄金の組み合わせで作り出された「スペシャルナッツコレクション」(1080円・5個)、そしてこれらすべてをひと箱に詰め込んだ「メリーズゴールドショコラティエ ザ・ベスト」(2592円・12個)。
詳細は公式サイトから。
※別ブランドで出店
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